昨日の授業、学生さんの振り返りです。来年、2回は学生さんによるプレゼン、最後の1回は授業内レポートですので、今日は、私なりのこの科目の総まとめをしました。
 2回のプレゼンをしてもらいながら、私が補足説明をし、再度「情報メディアの活用」の全体像を学び直します。教科書の内容を分担して、パワーポイントをつかい、まとめなおしたり、自分なりの考えをまとめるという課題ないしプレゼンです。これ、私も楽しみ(^_^)/

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・ 今日のビデオを見て、司書教諭の重要性を改めて深く感じました。各教科の授業で、図書館を効率よく使用するためには、司書教諭の存在は大切だと思いました。けれど、司書教諭だけを専門に置くのは難しく、ほとんどが各教科と兼任(現在の図書館担当の先生)のようにしか置けないだろうと、他の司書教諭関連の講義では先生が仰っていました。今日のビデオに出てきていた先生方は各教科との兼任ではなさそうでしたが、現在は司書教諭として専門的に配置している学校が増えてきているのですか。それとも、公立の学校では、まだまだ難しいのでしょうか。司書教諭と各教科の連携の大切さがわかったので、はやく司書教諭が専属として配置できるように、もっと司書教諭の存在や重要性が広く知られるようになったらいいなと思います。

 ビデオの中で、劇をしたり、イラストを描いたり、本とのいろいろな関わり方をしていました。私は高校の時に、本の帯を書いたのを思い出しました。自分の好きな本や、人に紹介したいと思う本を、何でもいいから1冊選んで、その本を紹介する帯を作りました。私は、相田みつをさんの詩集『にんげんだもの』を紹介しました。みんなが書いた後、壁に張り出されたのを見て、いろいろな本の紹介が、いろいろな書き方やイラスト、色使いでされていて楽しかったです。

・図書館司書のビデオを見て。司書という仕事は図書館だけの業務に限らず、多岐に渡って活躍していることを知りました。どの学校教員よりもことを考えている存在でいなければならない、大変責任のある仕事でもあります。ただ、本が好きというだけでは太刀打ちできないことをこのビデオを見て、痛感しました。

 著作権に関する話はその一部分かじった程度で、今日の講義で初めてその全体を知りました。著作物は目に見える形で残るものが該当するものとばかりに思っていましたが、講演など口頭で伝えられたものも含まれるのだと知り、奥深さに驚くばかりです。それと同時に、きちんと自分で学習すべきだと思いました。また、本日の講義を聴いて感じたことは、インターネットの世界でこの著作権を無視しているものが非常に多いと言うことです。巷で流行の Youtube,無料配信動画サイトですが、あのサイトなどは著作権を考えていないものの一例です。また、歌詞検索サイトというものもあります。何かと利用して楽しんでいましたが、今日の講義を考えると権利を無視してまで楽しむものではないと反省しました。

 今年下半期お世話になりました。来年もよろしくお願いします!

・今日の講義で、授業で図書館を活用することによる効果がわかりました。そのためには、司書教諭と教師の連携が大切だと思いました。

 著作権については、知ったつもりになっていたところが多かったので、改めて気をつけたいです。普段私たちの身の回りには、たくさんの著作物があふれています。だから、それを扱うときは、その向こうにいる著作者の存在をよく考えるべきだと思いました。

 来年も先生の講義(と、芸)を楽しみにしています。
それでは、良いお年を!

・《内容》
1司書教諭の役割  
2情報表現法
3著作権について

1. -ビデオ-、プリント3枚
  児童生徒の主体的な学習の場として学校図書館が注目されている内容のビデオでした。
司書教諭の仕事として様々な内容があることがわかりました。

 ・調べ学習の打ち合わせ、【教科を援助する】、児童生徒が自分で体験できるように工夫
 ・教育課程を熟知・学校の特色を知っておかなければならない
 ・読書の楽しさを伝える→自ら考える力を養う
 ・授業をより奥深いものにする→学級担任・学科担任と連携【T.T.→Team Teaching】
 ・担任が如何に有効な授業をできるか支援
 ・適切な資料提供
 ・子どもの状況を良くわかっている/学習過程/・・・
 ・図書・雑誌・新聞だけでなくCD・CD-ROMなどマルチメディア化

 私がいた小・中・高時代に比べるとネットなどが普及しているので、便利な面と大変な面両方あるだろうなと思いました。

 ・メディアを取りあつかえるように指導

 これは、私のいた学校ではそこまで徹底されていなかったのかあまり学校でパソコンを使用した覚えが有りません。まだ苦手意識が強いです。

 ・読み聞かせ/パネルシアター/イラスト大会 ★自己形成に読書は不可欠

 確かに、読書が自己形成に強い影響を与えるものだと思います。その時代に是非見ていたほうが良いものを知っている司書教諭がいることは、良いことだなと思いました。私は専ら国語の先生におススメの本を紹介してもらっていました。図書館に専属という先生がいなかったのでうらやましいです。司書教諭が児童生徒の学習に携ることに、多くの教師との連携も重要であることがわかりました。

2「新・図書館の達人」.-ビデオ- ◇情報表現法の基本◇ 
3.著作権

 学校では複写などが許されているとは言え、こんなに著作権の権利が分けられていることなどを知りませんでした。

・思うことは、正直言いまして、今、卒論提出間際で、かなり追い詰められていて、睡眠不足で、それでこの授業の発表のことをまだ考える余裕のない自分がいまして、とりあえず新年始まってとりかかろうかなと思っています。それにしても、発表の仕方についてのビデオがありましたが、参考になる点がいくつかありました。

 とくに著作権の話など、基本的な点が分かってよかったです。ちゃんと引用や参考文献に載せるのを忘れないようにしなければいけませんです!!

・著作権ときいて思い浮かぶのが、Di○ny 会社と隣の国です。
D○sny 会社は著作権主張が厳しいということで有名ですが、もともとの原作がある作品(アリスとかプーさんとか)を新しく作ってDis○y 風にして発表するのは、どういう手続きを踏んでいるのかなと思いました。原作は原作者が著作権を持っていて、○isny が発表したのは二次的創作として会社が著作権を持つのでしょうが…。著作権に関しても、会社の弱肉強食があるようにも感じます。で、隣の国は…(汗)

 昨日福岡市総合図書館を利用しました。コピーをとろうと列に並んでいましたが、前の人が相当の量をコピーしていました。(料金の残りが1700円くらい)買った方が早い場合もあると思いました。

 先週休みましたが、先生のブログを見て、内容がとても気になりました。クシュラって誰!と思っているので、みんなに聞いてみようと思います。

・夏休みに、柳川に行って北原白秋の詩に感動しました。それをmixiに乗せたかったのですが、著作権とかいろいろ難しいのでやめました。たぶん著作権は切れているんだと思いますが何か自分の知らない世界なので怖いです。とりあえず、卒論や発表など公共の場では引用文献、参考文献はしっかり明らかにさせておきたいです。

 そのためにも、情報の整理整頓は絶対に必要だと思いました。ついでに、大掃除で部屋のかたづけをがんばろうと思います!!

 最近寒いですね…。私は、今日は風を引いてしまったようです。
年末で忙しいときに風を引かないように気をつけてください。
それではよいお年を。

・司書教諭とはどうあるべきか、何を理想にしているのかが良く分かりました。しかし、最近は教師が忙しいため、司書教諭をするのが大変なのだそうです。そのため、資格を持っていても、持っていないというような教師もいると聞いたことがあります。あの理想を実現させるためには、教師のほうにもっと時間が必要だとおもいました。

情報表現法は、演習での発表に役に立つ内容でした。
また、この授業の発表にも役に立つ内容でした。

また、著作権についてよく理解することができました。
普段はあまり意識せずに著作権を違反しているのではないかと思うようなことを結構やっているなとおもいました。やく勉強したいと思います。

・司書教諭の仕事は普通の教師よりも大変なのではないか・・・と思いました。様々なメディアに通じているだけではなく、今、子どもたちや他の教師が求めている資料を見極めて、資料の収集にあたるのは簡単なことではないですよね。中学や高校の教師なら自分の専門教科の分野だけを頭に入れておけばいいですが、司書教諭はそういうわけにはいかないなあと感じました。生徒が司書教諭のところに持ってくる質問は様々な分野についてであるのは必死です。そうなれば、多くの分野の幅広い知識をあらかじめ持っているほうが資料の探索には効果的だと思います!さらに、情報の探索や整理・表現もまだうまくできないのに指導する側にまわるなんて考えられません・・・。

・ 司書教諭の役割についてのビデオを見て、自分は司書教諭の仕事を今まで知らなかったのだと気づかされました。司書教諭課程で講義を受けている人間としてとても恥ずかしいことですが、私の司書教諭のイメージは図書館司書と全く同じで、司書教諭と図書館司書は学校という場であるかそうでないかだけの違いなのだと思っていました。ビデオで司書教諭と教師が協力して生徒の理解をより深める授業を展開している姿をみて、司書教諭とは学校図書館や調べ学習におけるスペシャリストでなければならないのだとわかりました。私の母校の小中学校・高等学校は、司書教諭の先生による今日のビデオのような指導授業はなかったように思います。小学生の段階で図書館利用の仕方を詳しく学ぶことは、調べ学習をより高度なレベルで効率よく行う力が早く身につくのでとても重要なことだと思いました。

 発表の仕方のビデオは何度見てもとても参考になります。引用文献と参考文献をきちんと明記することの大切さを改めて感じました。

・司書教諭は学校の教育においてとても重要な役割を担っていることがわかりました。
司書教諭もとても職業性の高いものだということが理解できました。最近話題になっている総合的な学習の時間を有効活用するためにも、司書教諭はますます専門性を高めていき、なおかつ他の教員とも連絡をとっていかなければいけないと思いました。

 私が高校生の時はそういう助けが全くなかったの本当にぐだぐだな内容だったのを覚えています。情報表現はあまり、人前で何かを発表するという機会があまりないでうまくできません・・・。がんばって発表法を工夫しないといけませんね。慣れが大切なんですかね?

 著作権にこんなに種類があるとはしりませせんでした。お隣の国が著作権に甘い?らしいですが、すばらしい作品作りのためにも守っていかなければいけませよね。

・司書教諭と図書館担当、司書教諭と学校司書、司書教諭と教諭と、それぞれに役割が違うことを、なんとなくは分かっていましたが、実際に職務内容の表を見て、大きく違うのだということを、改めて実感しました。司書教諭になると、さまざまな部分で動けるという魅力があると感じました。現在、司書教諭としてだけでの採用はほとんどないと聞きますが、子どもたちの読書離れが進んでいるので、もっと積極的に司書教諭の採用が増えていくといいと思います。

 著作権については、想像していたよりも幅広くて驚きました。本のコピーを取ることは結構あるし、それ以外でも、気付かないうちに著作権を無視していそうで、気をつけなければならないと感じました。

 パワーポイントの使い方はいまいち分からないままなのですが、実際に使ってみて、使いこなせるようになっていきたいです。1月の発表で、うまくできるように頑張りたいです。

・わたしは司書教諭の免許を取ろうと思っていなかったので、これまで学校司書教諭とはいかなるものなのか深くは考えたことがありませんでした。今回ビデオを見るに当たって、学校図書館司書というのをなぜそのように他と違うということを強調しているのか疑問でした。実際にこんな感じかなと想像したのは本の管理など資料の収集・整理といったもので、そのほかの司書とたいした違いは思いつきませんでした。なので、ビデオをみてそこに出てくる先生方のあり方をみて、こんなことをするのかと驚きでした。本当にこのようなことがどの学校でも機能していればすばらしいと思うのですが、実際はどうなのでしょうか。何事にもいえることとは思いますが、機能しているところと、機能していないところでは将来の生徒の生活に大きく影響するのではないでしょうか。そのことを考えると、教師という仕事の重要さというか、責任の重さを改めて感じました。このような生徒との関係から、「教諭」とつく司書教諭はその役割が重いのでしょうか。
新任教師に図書館の説明をしている光景が新鮮でした。

著作権に二つの権利があるということを聞いておどろきました。財産権のほうばかりをしっていて、「著作者人格権」という方を知りませんでした。著作権は今演習で様々なものを集めていたり、また、それを参考に自分もレポートなどを書いており身近な、知っていると思っていた権利なのに、知らない事だらけでした。

・  司書教諭は担任の読書指導を手助けする役割を担うのだと改めて気づきました。
今までは司書教諭とは専門知識+アルファーの知識の持ち主であってあまり重要な役割を担っているとは思っていなかったのですが、今日の授業で司書教諭が学校教育には不可欠な存在だということを知りました。

 新・図書館の達人に関しては、プレゼンテーションのこつが分かりやすく解説されていて役に立ちそうです。引用に関しての注意事項も改めて確認することができました。

また、著作権に関しても様々な規定があるのだと知りました。今まで著作権に関して疑問に思っていたことがあったのですが、今日の授業で解決できてよかったです。

・司書教諭を人に説明するときに「図書館の先生だよ」と説明すると、「ああ、あれ。楽そうだよね」と毎回言われます。学校で図書館をあまり利用しない人には、なじみがなく、何をしてくれるのかわからないそうです。「ぼーっとカウンターに座ってればいいんじゃないの?」といわれたこともありました。これは、その人の出身の図書館では、司書教諭と教師との連携が取れていなかったからだと考えられます。(そもそも司書教諭がいなかったんじゃないのかという世代の方もいらっしゃいましたが、図書館担当の先生ががいたと思うので、条件は同じだと無理やりですが考えます。)私自身がよく図書館を利用していたので、図書館にいる人がこちらの求めている情報をいかに的確にプラスαを答えてくれるかで、その図書館を今後利用するか、気後れして利用しにくくなるかが決まってくると思います。それは、学校図書館も同じだと
思うので、司書教諭は「いてもいなくても変らない仕事」になるのではなく、「いてもらわなくちゃ困る仕事」を目指していかなければならない。今の学校図書館は、司書教諭が最大限に生かされているとは思えない。教科教諭が兼任していることが多く、その仕事の一部を事務司書が引き受けているために、うまく動いていないからだ。

 小学校・中学校で授業に関係ある事を学校の図書館で調べた覚えがありません。学校にも同じ資料があったのに、わざわざ町立図書館に行っていました。(片道十五分も車の通行が多い大通りを歩いてです。)確かに、町立の図書館のほうが学校の図書館より資料が多くて、使いやすいという利点があるかもしれないけど、せっかくの機会をつぶしてしまうことにしかならない。そうならないためにも、司書教諭が各教科の先生に働きかけて、学校図書館の利用を促せるような仕事を目指してがんばっていくべきだと思います。実際に、現状では、がんばってくれているのだと思います。


今年は多岐にわたるご指導ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお過ごしください。

・ビデオで司書教諭は学校のいろいろなことを知っておかねばならないとあった。新人でいきなり図書館を任せられるということがあるのだろうかと疑問に思った。また、同時にそんなにいろいろなことを知ったりできたり出来るようになっておかねばならないということに、少し不安も覚えた。

 ただ、調べ学習が重要視されてきているので今まで以上に図書館のあり方も見直されると思う。その中で司書がどのように図書館を活性化していくかがその学校、子供をどのように育てていくかにかかわってくると思う。

 著作権の話は他の授業でも注意を受けていたことだった。ただ、大学に入って初めて知った内容だったので改めて気をつけようと思った。これから、卒論も書くことになるので今まで以上に気をつけておきたい。

 海賊版とかよく聞くけど、こんなに著作権があるなんて知らなかった。
注意しなければ、どれに引っかかるか分からない。よく問題になるのがわかる気がする。