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障がい者とともに創る文化活動ワークショップVer.F7
今年のワークショップは、「読書レクリエーション」です。
「読書へのアニマシオン」の手法を使い、いかに楽しく「読書」を提供するか、その技を紹介します。
秋の夜長に、「読書」の新しい楽しみを見つけましょう。
日 時 11月23日(祝) 11:00
~24日(土) 15:00 1泊2日
会 場 国立磐梯青少年交流の家(猪苗代町)
内 容 読書レクリエーション (詳細については、お楽しみ!)
講 師 九州大谷短期大学表現学科准教授 穴見嘉秀先生
参加費 13,000円(食事代、資料代、会場費を含む)
分割払いにも応じます。ご相談下さい。
問い合わせ先 福祉レクリエーションネットワークinふくしま
〒960-8102 福島市北町3-14 RC with
℡ 070-5125-2940 FAX 0243-48-4564
E-mail info.f@fuku-rec.net
※ 詳細要項が欲しい方もご連絡ください。
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このワークショップで新たに提案してみたいこともいくつかあります。参加者の満足度が高くなるよう、いまから内容を検討します。
福島に私を呼んでくれるわけは・・・このグループの出しているニュースペーパーの記述に、次のように書いてくださっていました(^_^)
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文化活動ワークショップ 第7弾 読書レクリエーション
夏のセミナーが終わり、さぁ次の勉強の機会はワークショップです。
レクリエーションの領域で「文化活動」というものがなかなか受け入れられにくい中、参加者少数でも開催し続け、7回目を迎えました。「障がい者とともに創る文化活動」ということだけでなく、レクリエーションワーカーとして必要な技術を磨くために、毎回とてもよい学習の場となっています。
今回は、今までレクリエーションの素材として取り上げたことのなかった「読書」です。講師の方は、九州大谷短期大学表現科助教授で、アニマシオンを勉強され、さらにレクリエーションインストラクターの資格も取られた先生です。「読書へのアニマシオン」の手法を使い、いかに楽しく「読書」を提供するか、その技を紹介します。
昨年の青森でのレクリエーション全国大会の折、短いセッションを体験し、「これは楽しい」と思わせてくれた先生です。Recゴコロいっぱいのアニマシオンの手法が勉強できることと思います。あなたの身近にいる読み聞かせをされているグループや、図書館、保育士さん、児童館の方などにどうぞ声をかけてください。今回、簡単なチラシを同封します。詳細要項ができ次第、会員の方々へはお送りいたします。
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キーコンセプトは、
「読書という文化活動をレクリエーションとして楽しむために」
ということみたいです。ありがたいことです。まさに、私日頃の主張することと合致します。