知り合いにバレないかドキドキしながらお店へ向かうことに![]()
この日は結構寒くて、「寒いですねー!」って私が震えながら作詞作曲マンを見ると、私よりもガクブルしているではないか![]()
余分なお肉が付いてないせいか、全身全力で震えていらっしゃる。
女性より寒がりな男性をあまり見たことがない、、
お店へ着いた途端、「ここ前に友達と来たことあるお店だ!」と思ったけど、そっと心の中にしまうことに。
かなり人気なトンカツ屋さんで、ご飯もお味噌汁もおかわり自由で、お味噌汁がまた美味しいんだよね![]()
時間も時間だし、あまり一緒にいたくないさくっと食べて帰ろう!
しかーし!!!
現実はそんなに甘くなかった、、
作詞作曲マン、ビックリするほど、
食べるのが遅い
私はとっくに食べ終わってるのに、まだ半分近く残っておる![]()
せっかく美味しいのに冷めちゃってるじゃんか![]()
閉店時間で周りには誰もいない。
お願いだから早く食べてくれ、、
空気が読めないタイプなのか、普通に会話をしてくる。
口じゃなく手を動かしてくれ。
「早く帰りたい」とずっと考えてたので、正直何話したかほとんど覚えていない![]()
ようやく食べ終わり、開放されるー!!!と思ったのも束の間。
「この後カフェに行きませんか?さっき話した作曲した曲を聞いて欲しくて。」
あ、確か作曲してiTunesに出してるとか言ってたな、、
正直、聴きたくないんだが、、
それより早く帰りたい![]()
「もう遅いしお店開いてないと思うので、また今度聴かせてください!」
「うーん、ぜひ聴いて欲しいんですよね。それにもっとお話ししたいので。」
お願いだから開放してくれーーー![]()
「明日も早いので、また今度で!」
強制的に終了し、駅へ向かうことに。
「今日はありがとうございました!」
「あ、少しだけここでお話ししましょう!あと、曲も是非聴いてください!」
「え、ここでですか?
人もたくさんいるし、また今度で、、」
「5分くらいで大丈夫です!」
まじかですかー![]()
ここまで強く来られると断りにくいわ!
これでもう最後だし、曲だけ聴いてやるか。。
そして、自身が作曲した楽曲を流し始めました![]()
これ、感想にとても困る。
「すごいですねー!良い曲ですねー!」
「ありがとうございます!これも聴いてください!」
もうお腹いっぱい、、
この後、何曲か聴かされ、私が無理矢理切り上げて解散することに。
定期的にお誘いLINEが来ますが、未読スルーで終了〜!
作詞作曲マン完
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