家の近所に、小さなカウンターのみのフレンチのお店があります。
ほんとに近所、というか道を挟んでお向かいと言った方が正しいですね。
気になって行ってみたいんだけど、人を誘うには地元過ぎて、なんだか来てもらうのに恐縮するし、どうしたものかと思いつつ、ひらめいたのが、一人で行くということ。
そう、お一人様でのお出かけが大好きという方には何の心配もない事でしょうが、実は、お一人様がどうも苦手で、ほとんどやったこともなく・・・
道を挟んで向こう側なのに、帰宅するのにわざわざお店の玄関の前を通って帰ってみては、入れないで家まで到着する日々がずっと続いていました。
口コミのサイトを見るたびに興味がそそられる、追記される感想が、お勧めであるものが多くて、やっぱり入りたい、そう思うほど、入れない自分が情けなく思うのでした。
入って、団体さんと遭遇したらどうしようとかね、余計な心配が頭をよぎってしまうのです。
それだけ、迷っていたのですが、先日、思いの他簡単に中に入ることができました。
お一人様デビューです。
いつものようにお店側の歩道を歩いていたら、自分と同じくらいの年齢、身丈の女性がお店の前で入ろうかどうしようか迷っている様子が遠めに見えました。
思わず、仲間か?なんて思ったのですが、彼女は、ちょっと考えて、すっとお店に入ってしまったのです。
そうだ、あの人について行こう、なんか、そんな風に思いまして、一人で入ってどうしたらいいか分からなかったらどうしようって不安がいつもあったりするのですが、見本にするには調度良さ気な感じがしたのです。
>>和田のブログ
入ってみると、思ったとおり常連ぽい2人組や、気難しそうな男性、そして、さっき入った女性が座っていました。
やっぱり、彼女がいなかったらキツイなぁ、そんな感じでした。
一つ椅子を挟んで、彼女の横に座り、様子を伺いながら、お店の雰囲気を楽しむ。
シェフも気難しそうでした(笑)
ドキドキ体験では、ありましたが、料理が出てきたらすっかりその美味しさに、緊張も何も忘れて食事を堪能しました。
食べ終わって、ごちそうさま~って行ってお店から出てきて、今まで迷っていた自分の姿が、妙に、おかしく思えたのでした。
ちょっと成長できた体験です。子どもかっ!てね。
| フーケというお菓子屋さんの、とある有名なお菓子をいただきました。食べました。 その名は「ザビエルのおやつ」です。 半熟カステラです。 カステラが半熟ってどういうこと?って思ったら、確かに半熟みたいに柔らかかったです。半熟といわれると、生焼けみたいな感じがしますけど…コレ、つまり「半熟みたいな食感」って意味なんですね。 あまりに柔らかいから、スプーンで掘りました。ホールのカステラをスプーンで掘って、お皿に盛って食べました。こんなカステラの食べ方したことないです。確かにコレは新食感、新たな体験です。味は…カラメルみたいなソースが入ってる感じがしました。 これ、神戸のお菓子なんですが、疑問が一つ残りました。 なぜ神戸でザビエル? フランシスコ・ザビエルは神戸とどんな関係があるんでしょう。有名人だから知ってますけど、神戸との関連までは知らないです。でも、お菓子の名前に使うくらいだから、何か深いつながりがあるんですよね。歴史的に。 |
| お小遣いJPというポイントサイトがありますが、このサイトは他のポイントサイトよりも若干高めに設定されています。有名なポイントサイトとしては、げん玉やGet
money、ECナビなどが知られますが、それらよりもポイントは高いものが多くなっています。 アバターを使えるようになっており、各キャンペーンに対してのクチコミを投稿できる機能が備わっています。また、アバター友達を5人以上にすることで、ポイントが加算されるといったコンテンツもあります。 金融関係の入会キャンペーンではポイントが高くなっており、5000ポイント程度付与される場合が少なくありません。加入したい金融機関があればお小遣いJPを経由することで、ポイントも合わせてゲットすることができます。 また毎日クジのようなものがあり、あたったらポイントを山分けすることができるため、ポイントを増やすこともできます。 |
| 経済ニュースによると、アメリカのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長などFRB高官らが「景気がよくなってきたから金融緩和を止める可能性があります」という発言を記者会見でしたそうです。 この「可能性があります」というくだりがQE(経済情勢判断の指標の一つ)終了への号砲と受け取られたらしいのです。 そうなると、さっそくニューヨークの株価は下がり、日本も円安の影響を受けてしまいました。 あるニュースで出演していたゲストの方が「可能性」という意味は日本語より英語では「実現可能性が高い」と解釈されるとも言っていました。 私の感覚では、日本語で「可能性がある」というと五分五分で実現するという感じなのですが、英語の「possible」だと7割くらいの確率で実現するという理解をされるようですね。 そしてこの会見を受けて、ニューヨークの株価も為替も直ちに反応したところを見ると、どうやらそんな感じで間違いないようです。 そう考えると、異言語の解釈はとても難しいものですよね。 |
