ひやっとした話。(テキストオンリー) | みぃなのメモ

ひやっとした話。(テキストオンリー)

いやー。今日は更新してなかったんだな。忘れ去ってたイカンイカン。

ってコトでひとつ。

数日前からのみぃなのプチ怖い話をしますか。


夕食も終わった頃、リビングから廊下に出た嫁さんが突然俺を呼びました。
すぐにまた呼ばれたので急ぎかなと思ったらなんと、
少しだけ開いた廊下のドアと壁の間にみぃなのアタマが消えていたんです。

えっ!?と思いアタマはどこだと一瞬うろたえると嫁さんが「どうしよう、はさまって取れない」と。
取れないって、ドア開ければいいじゃんと思ったら、開けようとすると洗面所のドアの枠が少し飛び出ていて、みぃなのアタマがつかえてしまうとのこと。
前にも行けず、もちろんさがれない。

「どうしよう」
と、ちょっと泣きそうな声に、みぃなの激しくなりつつある足掻きと苦しそうな鳴き声が、解決の決断を急がせていました。

ドアは外れません。留め具はドアを開けないと露出しませんから。
「どうしても抜けなきゃ、ドアを壊すしかないよ」

とはいえ、抜けるでしょ?という期待込みです。

結果、何とか抜けました。
かなりきつかったようで、実際スキマの幅を見たら、よく首が通ったなと思いました。

その後みぃなはひとりでケージに戻り、しばらくしょげていました。
かわいそう。。。


ネコのアタマが挟まるとドアが開かなくなるってのは盲点でした。

ちなみにナゼみぃながそこにアタマを挟んだのかというと、
廊下に出て行った嫁さんの後を追いかけたかららしいです。
こわいこわい。