アニメ映画「銀河鉄道の夜」を観た。 | みぃなのメモ

アニメ映画「銀河鉄道の夜」を観た。

昔っからナゾだったんだけどね。
なんでネコなの?

「あの河原、月夜なの?」
カムパネルラは言った。

列車の窓に映る二人の双眸は、まるで月夜に照らされているかのように淡く輝く河原に揺れるススキを、じっと眺めているのだった。

ガラスに映るにゃんこの目がランランとしていて、フイタwww。
ダメだ俺w!鑑賞しろwww!

登場人物の表情の少なさもネコならでは。

「その胡桃はざっと120万年前のものだよ。」
教授は眼鏡に手をかけ、言葉にするのを惜しむような無意識の抑揚でそういった。

「120万年前・・・!」
手に持った胡桃の過ごしてきた意外な歳月に、ジョバンニは驚くのだった。

ここで黒目全開だろジョバンニ。。。w
じゃない、何を期待しているんだ俺はw。

というワケで、
なまじネコの姿をしているばかりに、ネコっぽい行動を期待してしまうのだった。。。

だからって人の姿でやられたら、
「メーテルまだー?」
とかずっと気になっちゃうんだろうしw。
ノリが小学生。。。

ま、冗談なんだけどねw。 免罪符炸裂www。

擬人化のナゾはWikiによると、
ますむらひろしが(アニメ版のもとになった)漫画化に際して施した脚色で、(中略)著書『イーハトーブ乱入記』(ちくま新書)に詳しい経緯が記されている。


夏休みは子どもとこーゆー映画を一緒に観ながらあーだこーだ自由に話をするものだろう。
こーゆー、少年の成長の物語が、話のネタにはちょうどいい。