ブログネタ - 何度から「超暑い~」? | みぃなのメモ

ブログネタ - 何度から「超暑い~」?

何度から「超暑い~」? ブログネタ:何度から「超暑い~」? 参加中

最近ブログネタづいてんなぁ俺。。。(-。-)


俺は暑さ寒さに弱い。
ここのところ涼しく、まだクーラーは日中2度ほどしかかけてない。それでも室温は30度程度ある。
長梅雨でしかも風がよく通ったおかげだ。
交通事故の後遺症で、体温調節は苦手だ。
周りの温度によってかなり体温に影響を受ける。


さて、何度から「超」暑いか?
結構温度計は気にして見てるけど、結論から言うと、「何度か」は目安に過ぎない。
俺の場合はその時の体内の熱のこもり具合、屋外なら陽の照り具合。つまり状況。これが大きい。

熱がこもっていれば28度でもはーはーぜーぜー言ってるし、朝方冷えた日などは日中室温32度越えても数時間平然としていられる。
(もちろんその間体温は上昇していき、その内はーはーぜーぜ言うことになる)


大体、「超暑い~」ってなんだよ。
なんかノリが軽いぞ。
その軟弱な言い方で表すレベルの「超」という言葉にどれほどの重みがあるんだ。

例えば34度。
俺なら「暑すぎる」という表現は使うが「超暑い」とは言わない。いや、暑いを過ぎてるんだから意味は同じだけど、例えて言うなら、

俺にとっては、
「暑すぎる」が界王拳100倍である時、
「超暑い」はスーパーサイヤ人だ!


というくらい違うものだからだ。

細けぇんだよ!と言うなかれ。
ニュアンスこそ日本語の醍醐味だw。

そして上に書いたように、温度以外の条件、状況というものがある。

「暑すぎる」34度でも俺なら死ぬーとか溶けるーとかミ、ミズーとか言ってへたばっているだろう。
もはやうちわを仰ぎながら「あー暑いねー」とか言ってるレベルではない。

しかし!
「超暑い」という言葉で表される「暑さ」は、そんな生やさしいものではないハズだッ!

そうに決まっているッッ!!

快晴の真夏、
照りつける太陽の下延長戦を繰り広げる高校野球とか、
何かイベントでテントでの販売とか呼び込みとか、
エアコンのないほか弁の厨房とかw、
道路工事とか、交通整理の人の焼け具合見てたらますます暑くなるような、
もはや暑いという単語の範疇を超えて、それはもはや苦行!
超暑い、その環境にいるだけで悟りを開いてしまえそうな、それはそこはかとなくものぐるおしい、思い出に残る状況なのだ。

ちなみに俺にとっての超暑い環境、

真夏の体育館。
もちろんエアコンなし。

30度とかのレベルじゃないですよね。
学生とか部活で使うけど、すごいわ。


以上、
超暑い~ってんで超アツく語ってみた。