なぜ?どうして?
- キリクと魔女
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今日はキリクと魔女を観ました。
率直な感想は・・・不思議、です。
キリクが物語の中で「どうして?」と
聞くことが多かったのですが、
キリク自身が一番不思議人物なんです。
まず、母親のお腹の中にいる時から
喋れて、しかも自力で出てきます。
そして、出てきてすぐに
「僕の名はキリクだ」と自分で名乗るのです。
生まれたばかりの赤子が喋れて歩けて走れて、
人に尋ねてはそれを理解し、魔女に興味を示す。
走るのもとても速い!
そして途中からは体が小さいことを周りに
言われるので気にし始めます。
だいたい生まれたてなんだから
小さいに決まってるやん!><
唐突な始まりに全く付いていけませんでした;
ありなのかよってかんじでしたよ。
と、まぁ突っ込みどころ満載でした。
色彩は素晴らしかったですよ^^
あ。あと納得いかなかったのが
「キリクはなんであんなに足が速いの?」
という質問に、オスロ監督が
「別に意味はない。叔父に追い付くことにするのに
仕方なくそうなったんだ。」と答えたことです。
あの足の速さで意味が無いなんて逆に可笑しいですよ!
監督は「キリクをスーパーヒーローのような存在ではなく
普通の男の子として表したかった」というようなことを
言ってたけど、もう十分超人的ですから!!;
それにあの足で子供達を2度も救ったんです。
これだけで意味はあると思います。