ドキュメントを見ていたら、かつては日雇い労働者が利用した東京・大阪の畳3畳の簡易宿泊所(2~3000円)に“狭くても衛生的で必要な物が揃っていて盗難もないし安い”ということで外国人旅行者が宿泊するようになっているそうです。ガイドブックにはデパ地下まで紹介されて様々な食材が無料で試食できるなど、日本の食文化は“綺麗でバランスが良く手が込んでいて美味しい”と言われているのです。中国人の旅行者は薬局で薬を大量に購入してます。“似たような薬は母国にもあるけど日本製が一番安全だから”とか、北京オリンピック大丈夫なのか中国。唯一のマイナス評価は日本人の英語力低さ。日本っていい国みたいです。
でも、日雇いの若者はネットカフェで苦しい生活、救急車をタクシー代わりに使おうとする人、闇の職安サイトとかいうので犯罪を募って弱そうな女性を簡単に殺して金品を奪ったり、いじめで睾丸をつぶされた生徒に教師が診断書を取るなと事を闇に葬ろうとしたり、政治資金の領収書と5重に偽造したりと弱肉強食、やったもん勝ち、モラルも崩壊しかかっている国がいい国なんだろうかと思ってしまいます。