この2日程歩き回ったりして元気そうで昨日朝の笑顔を見て安心していました。
こたろうの精一杯の笑顔と知らずに・・・、夜遅くに帰宅してトイレなどの世話をしているとハンモックで寝たまま、また元気ないのかなと思って抱っこして餌を与えようとしたら、自分の服が濡れているのに気づきました。失禁していて下半身はまったく動かず呼吸が弱い、すぐ夜間診療の病院に連絡して連れて行きました。途中、涙を流し始めた
こたろうを見て自分の元気と寿命を削っても構いませんからと神様に祈りました。着くとすぐ処置室へ送られ小一時間して医師から『膵臓が原因で血糖値が通常100前後が28で危険な状態ですので入院してもらってとにかく正常値に戻す処置をしなければ治療ができません』と言われ預けることになりました。すべてはもっと餌の減り具合や細かいところを看てあげられなかった自分が悪いんです、失格です。