これってやっぱ、里の記事を書いた影響でしょうか?
hiccoryさんのブログにて、鉄のクジラ館こと海上自衛隊呉史料館の記事がのっているのを見て
そういえば、以前行ったな~
と思いだし、ちょっとのせてみることに。
行ったのは、2011年5月6日のこと。
早朝6時40分過ぎに新幹線に乗り、電車を乗り継ぎ
9時40分に呉駅に到着。それからしばらく歩くと
鉄のクジラこと、ゆうしお型潜水艦「あきしお」を視認。
早速中に入ろうとしたのですが……

なんとその日は休みでした。
ちゃんと調べてから来いよってやつですね。
クジラはあっさりあきらめて
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)に行きました。中に入って見ると
大和視認!さすが1/10、間近で見るとスゴイ迫力。
見上げるともっとスゴイ。そうして奥に行くと

零式艦上戦闘機62型(63型?)
に到着。
実は私、ここに来たのはこの一回だけですが、この零戦を見るのは3度目だったりします。
1度目は、かつて京都嵐山にあった、京都嵐山美術館にて。
2度目は、嵐山が潰れた後、南紀白浜に作られたゼロパークにて。
そして3度目がこの日でした。
嵐山の時は、柵などは一切無く間近で(触ることさえ出来ました)見ました。
その後、ゼロパークにて見た時は、海岸に近いこともあり、あちこち腐食が進んでいたのが記憶に残っています。
実際、状態がどうなっているか不安でしたが
嵐山の展示よりキレイになっており安心しました。
特攻兵器海竜

大和の主砲弾
写真には撮っていませんが、戦艦陸奥の舵や主砲も嵐山から来ています。
そうやって展示物を堪能し
大和健造のドックの大屋根。
不思議なことにこのドック、何故か中を埋め立てていました。
そうして大和を見たものの、クジラは外から見るだけという不完全燃焼気味な気持ちで帰りました。
機会があればもう一回行っても良いかな~。
追分
零戦の型名で、62型(63型?)となっているのは。
大和ミュージアムでは62型、嵐山では63型となっていたためです。
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