毒父は子どもといつも同じ土俵に立っていた。
些細なことも子供の意見を尊重することはなく、自分の意見を無理矢理押し通し、子供をねじ伏せた。

例の日記にあったそれに関する出来事を以下に書き写す。



マジふざけんな。

はぁ!?てめぇなんなんだ!!

ウルルン(世界ウルルン滞在記)観てたら、パン職人のおじさん出てきてリズム感を養う(パンづくりのための)ために卓球をやっているっていう場面だったんだけど、

あのクソじじいが下手とか言い出して、

私が「上手いじゃん。さっきのは相手が下手だったから、わざと下から打ってただけだよ。」と言ったら、

「ちがう。あれは下手なんだ。」とか言ってきた。

その前のVTRでは下からではなく上から打っていたので、普通に上手いはずなのにあいつは何もわかってない。

いくら私が何を言っても、ちがうと言ってくるのでいいかげん私もキレてきた。

あいつは大人なんだから折れろよ、と思って、この議論がくだらないとも思いながら言い争っていた。

だいたい、パン職人が卓球している姿がちょっとVTRに映っただけで上手い下手など決めてよいのか。

本当のところは会って勝負しないとわからない。

なのにあいつはまだちがうとか言っている。

あーー本当にバカだ。

何回かやり取りをしているとあいつの言いたいこともわかってくる。

あの打ち方はいくら相手が下手だからってする打ち方じゃない。

上手い人は違うやり方でやるんだ、どか言うのだ。

しまいには、わからないくせに言うな。俺はやってるからわかってんだ。

とか言ってきた。

卓球やってるとか言ってるけど、いつやってんだって感じだ。








治療用メガネに小さなキズが付いた。

医師に聞いたら、このくらいは大丈夫だが、黒目の部分にスリガラス状に傷ができた場合などは治療効果に影響があるのでレンズ交換をしなくてはならないそうだ。

保証書に正常使用においてのフレーム・レンズの破損については1年間無料修理するとある。ただし使用中に生じる摩擦及びキズに関しては除外とあったため、治療効果に影響があるほどのキズであれば破損ということで無料修理してもらえるのかを電話で聞いた。

その返答が衝撃だった。

フレームに関しては破損の保証があるが、レンズに関しては破損の保証は一切ないとのこと...

保証書は確かに誤解を招く書き方で云々

いや誤解じゃないでしょ、ウソの記載じゃないか!!と思ったが、レンズの破損の保証はないの一点張りなので、諦めて電話を切った。

相場より高いレンズ代を払いこの有様。

見る目がなかった自分に反省している。

もう二度とあの眼鏡店を利用することはないだろう。

メガネのレンズを買い換えることになっても、別のメガネ店に依頼することにしようと思う。

先日、息子のスペアメガネを受け取りに行った。

デザインはとても良く、このメガネにして良かったと思った。

わざわざ県外から安くはない高速代を出して都内の高級眼鏡店にしたのは、フィッテング技術に期待してのことだった。

まだ自分で掛け心地を訴えられない1歳の息子のために。

その結果は実に期待はずれだった。

フィッティングしてくれたのが若めの女性店員だったので一抹の不安はあった。

フィッティングした時も安定していないなとは感じていて、鼻から落ちそうだと主張したが、これ以上テンプルを詰めると耳が痛くなる可能性を言われ、後ろのバンドをキツめにするとズレなくなったので、まあこんなもんなんだろうと店を後にした。

車の中でもバンドのキツさを調整してうまくフィットさせようと試行錯誤。

その結果、

バンドをキツめにする→耳の上の部分が圧迫され赤くなる。長時間していると内出血のおそれあり。

バンドを緩めにする→メガネが鼻からずれ落ちる

という事態になり、どうしようもない。

フィッティング技術を期待していた分、失望は大きい。

トマトグラッシーズのホームページを確認すると、ズレないメガネと宣伝文句があり、バンドは補助目的であり、バンドがなくてもフィットするものらしい。

鼻パットもいくつかの型があり、店頭用サンプルの画像が載っていた。

鼻パットについてはもう少し幅が狭かったら鼻の頭にフィットすると思っていたので、もしかしたらもっと合う型があるかもしれない。(今の型がベストである可能性もあるが)

あとはもう少しテンプルを詰めればちゃんとフィットするかもしれない。

そう思い、例の眼鏡店に電話すると、他の型のパットはないがパットの位置を調整したりテンプルを詰めることはできるとのこと...

...他の型のパットがないってどういうこと??

じゃあトマトグラッシーズのホームページに記載されている店頭用サンプルは何なの??

納得できず、次の日も連絡すると、店頭にはないので本部に確認しないとわからないという話だった。その日は休日だったので、平日でないと確認が取れないとのこと。

高速代を出してその眼鏡店に行くのが馬鹿馬鹿しくなり、結局家の近くの眼鏡店でトマトグラッシーズを取り扱っているところを調べ、テンプルの調整のみしてもらった。

だいぶズレ落ちが軽減した。

因みにその店舗にもトマトグラッシーズのホームページに記載されている鼻パットの店頭用サンプルはなかった。

ホームページに記載するなら、自身のホームページに載せている取り扱い店にはちゃんと置いてもらうように営業してほしい。

後日例の眼鏡店から店頭用サンプルを取り寄せたとの連絡が入った。

迅速に対応してくれたことには感謝するが、わざわざその眼鏡店に行くためだけに高速代を払うのがもったいなく感じてしまう。

鼻パットはもしかしたら今より合うのがあるかもしれないが、今使っているのがベストである可能性も十分にある。そうだったら無駄足だ。

眼鏡店から「他の型の鼻パットはない」ではなく、「他の型の鼻パットは確実に合わない。今のがベストです。」と言われたら、すぐ納得したのだけど...