久しぶりのブログです。
介護でいろいろあり、ブログをやめようかとも思ったのですが…
気持ちを書き留めておきたく、もう少し続けることにしました。
父が脳梗塞で施設に入所したのですが、
その後、母が体調をくずしたため私が今後のことを引き継ぐことになりました。
90代の祖母も施設に入っており、
そちらも私が引き継いでみさせてもらうことに。
父、母、祖母3人をみさせてもらう。
パニック障害持ちの私がひとりで出きるのか。
でも他にできるひとがいない。
長生きの先にあるのってこういうことなんだな…
親を看るはずの子供が高齢で見られない。
だから
孫
こういう人ってこの世にどれくらいいるんだろう
祖母は施設で尿路感染症にかかり、高熱で寝込みその後体が痛くて動けなくなりました。
つい先週まで老人カーでどこまでも歩いていた祖母ですが、今は車いすに移るのもやっと…
施設から
「今後、病院で治療するのか施設で自然にみていくのか。どちらか決めて欲しい。」
と
後日施設の医師と話の場が設けられ
高齢であるため、苦痛のある治療や検査は必要ないだろう・・・。
そう考え
「このまま自然にお願いします。痛みや苦痛の無いようにしてもらいたい。」
そうお願いしてその日は帰ることに
ああ。
これで良かったのかな。
義両親を見送った経験はありますが
そのときは夫や義兄や兄嫁、親戚のおばさんがいたので、みんなでいろいろ決められたのにな。
今回は違う。
私一人・・・
介護していて、他に頼れる人がいないってこんなにも不安で孤独なんだな。
こうなって初めて知るとは。