魔の二歳。
世間じゃそんな風に言ったりするらしいですね。


こんな可愛いのが、魔物の訳ないじゃんO(≧▽≦)O←親大バカ


しかし、最近のチビ弟、イヤイヤ期に突入しました。


何か言うと、絶対に『うん。』とは言わない。
まずは『いや。』です。


今日も、私が会社から帰宅し、チャイムを押すと、インターホンからチビ弟の声。


『ママー』
『○○くん、ただいまー。』
『いや!』


会話が全く成り立ちません(笑)。


“イヤ”には、様々なバージョンがあり、『いや。』『やだ。』『やだもーん。』『やーだぁ。』等々。


中でも、やだもーんは、やだの後に一呼吸。そして元気に。
『やだ、もーん!』と。


これがまた可愛くて、つい、もう一回言って!などとリクエストしたりして。


そんなだから、チビ弟が調子に乗るんじゃんね。自らが招いた結果だわ。


でも、可愛いの。仕方ない(笑)。


ポニョちゃんが遊びにきました。
いつも仲良しだよ♪


昨夜。
私はやたら疲れてた。


別に昨日仕事しまくったとかいうわけじゃないんですけどね(笑)。


つい、『疲れた~』と言ってしまったら、チビ姉が、『ママ、肩叩いてあげるー。』と、肩叩きにきてくれた。


力加減を知らないチビ姉は、思い切り叩いてくれるので、チビながら結構キクのです。


『ありがとう~。ママ、嬉しいな~。』というと、さらに張り切るべく、子供用の小さな椅子を持ってきて、私の後ろに設置。ヨイショと座ると、本腰入れてトントン。


それを見て黙っていられないのがチビ弟。


チビ姉のすることは、全て真似しないと気がすまないので、トントンしてくれているチビ姉に、『くん!くん!』とアピール。


ちなみに“くん!”とは自分の事で、皆がチビ弟の事を“○○くん”と呼ぶので、その“くん”のみが残ったと。


そして、チビ姉に退いてもらったチビ弟。
嬉しげにトントン、トントン。
ちゃんと見てたようで、ツボを心得た叩き方でした(笑)。
成長を感じますね~。


ケンタちゃんが遊びにきました。
ドライブだよ~♪


今日は、私の会社の上司が、山梨で果樹園をやっているとの事で、その上司と、同僚家族と私の家族で、桃狩りに行った。


上司は、娘さんがこの間結婚し、冬には孫が出来るというのに、ハーレーに乗って果樹園に向かうアクティブな人。


同僚家族は、上がチビ姉と同じ歳の男の子、下がチビ弟と同じ歳の女の子という組み合わせ。


さて、談合坂のサービスエリアで待ち合わせし、顔合わせしても、チビ姉、私や旦那の後ろに隠れて照れまくり、挨拶もしない。
反面、チビ弟は、恥ずかしがって私に抱きついているものの、持ち前の愛想の良さで笑顔を振りまく。


挨拶くらいきちんと出来る子になって欲しいのだが…と同僚の子を見れば、やっぱり隠れまくり。何処も同じだなぁ。


そして、ハーレーと車二台連なり、勝沼に。


果樹園に着いて、休憩所に落ち着くと、そこにドーン!!と桃の山が。
するとチビ弟。
『キャアー(≧∇≦)』と歓喜の雄叫び(笑)。


そして、食べた、食べた。大きい桃、3個。
明らかに食べ過ぎ。


ようやく馴れてきた子供達は大はしゃぎ。
休憩所をあっちこっちと移動しまくり、桃畑で走りまわり、合間に桃を喰らう。


果物大好きなチビ達には、満足の1日だったみたい。


しかし、帰り道、チビ姉。『ねえママ、今日は桃狩りじゃなくて、桃食べだよねー。桃、狩らなかったしねー。』


確かに、ひたすら食べて、狩って…ではなく、買って帰って来たからね。


しかし、勝沼まで近いとはいえ、運転しっぱなしはさすがに疲れ、くたくたな私。
子供達も遊び疲れ、いつもなら寝相悪くあちこち動きまわるのに、寝付いたそのままの格好でぐっすり。


私も眠いから寝よう。


明日も桃を食べようね。