今日、チビ姉とチビ弟をお風呂に入れた。


まず、お風呂で2人を遊ばせながら、自分の身体を急いで洗う。
次にチビ姉を洗い、チビ弟を洗ったら、チビ弟を先に出す。


チビ姉に1人で遊んでいてもらい、チビ弟をタオルでくるんで部屋に。
ゴロンと床に転がしたまま、身体をふいてやる。


その時に色々遊んでやるんだが、今日は足を拭きながら、アーン、パクッ!足先をくわえてみた。


『キャハハハ!』
チビ弟大喜び。
『こっち、こっち。』と、もう片足を差し出し、『こっち、アーン。』とおねだり。


アーン、パクッでまた大喜び(笑)。


『ここ、ここ、アーン。』と、次は手を差し出す。
アーン、パクッ!
エンドレス。


しかし、次に衝撃のお言葉。


『チンチン、チンチン、アーン。って。』


親子でそれはまずいだろ!

『ん?チンチン、ここ、アーンって。』
パンパンとそこを叩きながら。


それは、いくらなんでも無理。
仕方なく、誤魔化す為にほっぺたをアーン、パクッ!またまた大喜びで、アブナイ要求を忘れたチビ弟でした。


ケンタちゃんが遊びにきました。
チョコ、沢山あげちゃうよ♪


昨日、チビ姉が言い出した。


『ママー、○○ね、大きくなったら歌手になりたいんだー』
あ、そうなの?
この前はバレリーナだったでしょ?
後、花嫁さんや、プリキュアや、色々…ま、いいか。


『ママは知らないかもしれないけど、○○、いつもお風呂で歌ってるんだよねー。』
あれだけやかましく歌ってるんだから、知ってるって。


『あれは、歌手になるための練習なんだよねー。』
そうでしたか。


そこにうろちょろ、チビ弟が。では、こちらにも聞いてみようかな?何か答えてくれるかな?


『○○君は、大きくなったら何になりたいの?』


まさか、こんな答えが、間髪入れずにかえってくるとは。


『シチュー。』


『シチュー?○○君、シチューになりたいの?』
『うん。』


子供の夢は見守るのが親。でも、シチューは…。


うちのブーが新技を覚えたよ♪


最近、言葉の進化が著しいチビ弟。


先ほど、親バカながら、実に可愛かったので、ご紹介。


『お名前はなんですか?』
と問いかけたら。
『くん、ですっ!』


おお!ですってついた!
しかも、くん、ですっ!の時に、自分の胸をポンって叩いて、ニコニコで。


ちなみにくん、とは、チビ弟自らの事で、皆がチビ弟を『○○くん』と呼ぶので、その結果、くんだけが残留。


くん、ですっ!と言うチビ弟の可愛いことったら。


しかし。


その後に聞いてみた。
『いくつですか?』と。
すると。


手がヒラヒラと開き…。
どう見ても君、それは四歳だな。


チビ姉と比べると、言葉は遅いチビ弟。
でも、着実に少しずつ、前進。


これからも、もっともっと可愛いところ、沢山見せてね。


ケンタちゃんが遊びにきました。
お祭りに行くカップルみたいだよー♪