続き……


●ミルフィーユの法則
人間の凝り、症状はミルフィーユのように幾層にも重なっており1番上の層の症状しか感じれません。また、その層をルート治療によって剥がさない限りその下の層が現れません。1枚ずつしか剥がせないので、他の部位の症状や複数パターンの症状の出方を通過しないと治癒しない場合もあります。
(例)
激しい腰痛

一度痛みが消失

二時痛により肩や首が痛くなる

肩や首の痛み消失

腰の「痺れ」に変わる

痺れ消失

ギックリ腰発症

だんだん腰の痛みが起こらなくなる

しばらくぶりに腰が再び痛くなるが過去よりかなり小さな痛みで、痛みを感じる時間帯も少ない(蚊取り線香の法則)

腰痛完治


本来感じるべき症状を通過しており麻痺している段階でルート治療を受けた時に、改善していくにつれて「本来感じるべき症状が出現する段階」が来てしまう時があります。パンドラの箱を開けるように、麻痺していた症状を感じてしまうようになってしまうのは困るとおっしゃる患者さんもいるかもしれませんが言うまでもなく麻痺させ続けると将来死に関わるような大きな病として精算されます。どちらがよいかはご自身でお選びください。
治療を進めていけばほぼ確実に、次の層の症状が浮かび上がってきます。その度にうろたえないで下さい。全てご自身が覆い隠してきた悪さです、次の症状が出るほど本当の意味での健康に向かっていることになります。

(例)
思考のモヤモヤをスッキリさせる為に頭を治療

メンタルが病んでしまう段階がきてしまう

更に治療をすすめることにより完治

脚の痛みを治すために治療

通過してしまっていた「脚が痺れる段階」が表在化してしまう

更に治療をすすめることにより完治

髪が若干薄いので薄毛治療

大きくハゲてしまう(本来抜けるべき量が正常に抜けてくれる段階がくる)

更に治療をすすめることにより本当の意味で健康に毛髪が生えてくる


肩こりの治療をする

生理痛がキツくなる

胃痛が出てくる

など。


ෆ˚*必要な方へ届きますように𓂃𓂂ꕤ*.゚