9月14日、
一般社団法人法政大学校友会北海道支部設立1周年記念総会に出席いたしました。
午前中、法事に出席したため、飛行機で行っても、30分ほど遅れて到着いたしました。
記念講演は本年4月、総長に就任した田中優子教授による
グローバリズムと江戸のお話。到着したときに丁度、総長としてのお話が終わり、
本題に入ったところ。
大航海時代をグローバリズムの始まりととらえると理解しやすいこと。
江戸時代初期まで、大幅な貿易赤字によって日本の鉱物資源は大幅に縮減したこと。
秀吉の朝鮮出兵失敗によって、武力で海外市場を獲得することが難しくなってしまったこと。
江戸時代のシステムは資源減少の中持続可能な社会にするために編み出されたものであること。
あっという間に予定時間を20分押しで終了しました。
田中優子先生は18年前に人文科学特講の授業(少人数制講義)で
単位を取って以来の講義でした。大変懐かしかったです。
懇親会ではこちらも15年前に国際公共政策の授業で学んだ廣瀬克哉教授。
現在校友会担当の理事でいらしたとのこと。
ドナウ川の河川整備の歴史、EUやASEANの歴史と組織の仕組みなど結構覚えています。
ノートもあったので今度、読み返してみたいと思います
最後は全員で校歌斉唱。
みんなで輪になって、傘寿と喜寿の応援団OBの方が先導し、校歌を歌いました。
二次会は支部長に代わり参加出来ました。
多くのOB、OGさんと懇談出来、大変実りの多い会でした。
何枚か写真がございます。後ほどアップいたします。