青学くんのブログ

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今日は休憩時間にすこしばかり24時間TVを観た


まぁいつもながらお涙ちょうだいものかと冷笑的に観てたけど


意外とこころにくるものがあったな…


東北______。


当事者の方々のsenseが正直やばいと思った。


明らかに地獄と相違ない状況にいるのに

「復興のためには自分たちが笑顔で元気にしていかにゃならん」




理屈は分かるけど行為に移すのは実際かなり抑えてるものがあるんだろうな…。



辛くてもひたむきに、ただただ、やるしかない


彼らは何をすべきなのかちゃんとわかっていると思う。同時に完全復興という兆しがその笑顔から見えた気がする。



自分にそんな強さはないけど
彼らのひたむきさから得られるものは多い。
むしろ糧になっている部分もある。


今後、夏休みが終わっても満身創痍、パイロットに向けて準備しよう。
周りと自分の目標が違うから浮くこと間違いなしだけど
それでも俺はパイロットになりたいし、それをすることでしか落ち着くことは出来ないと思う。

いや、むしろ気にならないな、その差異は。


むしろ孤独に負けない希望の大きさに俺たちは満ち満ちている。(すみません勝手に使いました(笑))




「最初にあったのは、夢と根拠のない自信だけ


そこからすべてが始まった」


    孫正義




僕は今日ほどに「友達」の良さを感じたことはなかった。


高等部を卒業して2年ぶりに親しくしていた友人に会った。


すごく楽しくて時間も忘れるくらいに語りつくした。


会った時からまるで昨日まで高等部生であったかのような、、



この昂揚感なに(笑)マジで(笑)
 
今までになく幸せを感じた。心が温まる…懐かしいっていいよね。


友人は医学部、俺はパイロット。



鮮明に自分たちのミライが想像できた。


それは自分自身を映す鏡だろう

何を考えているのか

何を思うか

若き日々はがむしゃら

振り返る時を持ってもいいのではないか


航空大学校を目指して親友と共に切磋琢磨することを決意した2011年

航大は大震災、事故の影響で史上最少人数での募集

確かに傍から見れば無謀かもしれない

「でもそれはやるかやらんかの話や」


つくづくお前さんのsenseを感じるぜ…笑


青学の高等部から内部進学でそのまま大学までエスカレーター

気付けば一生懸命に何かに取り組むことを忘れていた


僕はただ単調に人生は生きるのではないと考える


人として、社会の一員として貢献したい。日本に。(ちなみにその友人はGDP2%あげるとかほざきやがった…笑)


高等部時代、礼拝の時に藝大卒で非常にすばらしい音楽の先生が話されていたことを思い出す。


「私は思うのですが、人は、人に与えることこそが最大の喜びだなぁって」


僕はキリスト教系の学校を出ているが根っからの無神論者だ

ただ宗教には共感を持てることは数多くあるということは学んだ。



パイロットになって社会に貢献する。


決意が固まる17日の夜。