とても久し振りになってしまいました。


ここのところ、また「表示できません」というページが出てしまい


アメーバに到達できませんでした・・・


それなのに、ペタとかコメントとか入れていて下さって、


今日はとても嬉しかったです。皆様有難うございます!


タイトルの棒状ですが、下の娘の歌の歌詞です・・・


日本でも、英語教育がある様に、イギリスでもフランス語の


教育があります。


私が聞き取った歌の歌詞は


♪ボージョーボージョー カモンサバ!


サーバートレヴィアン メルシー エ トヮ!♪


です・・・フランス語とも判別が出来にくかったのですが、


ボージョー と聞いた時はワインが頭に出て来、


カモンサバ はカモン!鯖!と水族館でサバに向かって


叫んでいる娘を想像し・・・  でも、メルシー エ トヮで


やっと、フランス語????と想像出来た次第です。


英語でさえ、まだまだ通訳の先生が必要な学校生活を


送っている子どもにフランス語とは、想像も出来ませんでした。




今日、やっとアメーバにつながったのでちょっと更新してみましたが


今度はいつ繋がるのかな?


他のインターネットはつながるのに不思議です。


最近は寝る前に昔のドラマの「イグアナの娘」がインターネットで


最近出てきたので観ていました。菅野美穂、若いです。


いきなりどうして?今?って感じでしたが、懐かしかったです。


こういう、日本ではマイナーだったのでは?と思うようなドラマが


いきなり観られるので、嬉しいですね。アメーバには接続できないのに。


多分、皆様も検索すると出てくると思います。drama freakとか、


drama crazy とかです。全部英語の字幕が付いているので


面白いかも知れないです。ビデオの時代のものや


レンタルビデオ屋さんにもなかったものもあるかもです。


また話がずれちゃいました・・・






そういえば。


・・・最初のボージョーはどうやら、ボンジュール!らしいです。





子どものお弁当は(前にも書いたかもです)


ハムかサラミのサンドイッチと、チューブ状になった


ヨーグルト、チーズ(又はスティック状のサラミ)


シリアルスティック、飲み物がどの家も普通らしい。


ここイギリスも、小麦粉の不足とか、燃料費の高騰で


パンさえも値段が跳ね上がった。そんな中、毎日5人分の


昼を用意するとなると、いくら長さが30センチは超える


食パンでも2日で無くなる。


日本では、いちいち材料をチェックしていた私でも、


英語となると、いきなりやる気をなくす・・・


昔、日本で出た「買ってはいけない」に則って、危ないかも


と思ったものは本当に買わなかった。


しかし、ヨーロッパではそんなやる気の出ない私でも


簡単に見分けられる便利な言葉?記号がある。


それがEナンバーだ。身体に影響を与える可能性がある


添加物に対して、例えばE405とかそんな感じで書いてある。


それを教わってからというもの、また日本にいた時のように


いちいちチェックする様になった(神経質になっちゃいけない


と思いつつ、「買ってはいけない」を読んでからというもの


どうしても自分で買うものに関しては添加物が気になる)。


しかし!甥っ子が持って行く分にはあまり気にせず入れていた


ジュースを、自分の子どもが持って行くのは居候の分際で


申し訳ないという気持ちが働いた私。


コーディアル(日興コーディアルのおかげで覚えられた言葉で、


薄めて飲むジュースの事)を大量に購入して、水筒に


入れて自分の子どもに持たせていた。


ところが、自分が少し飲んでみてビックリ!


あまりにも甘いのだ。4倍に薄めるところを6倍位で飲んだのに・・・


そういえば人口甘味料は砂糖の300倍の甘さだったっけ?


と思いだし材料見たら、やっぱり書いてある(泣)


それに、廃用油?なのかな?を使ってあるバター風味の


マーガリンとか、Eナンバーじゃないものでも危険そうな


日本にいたら絶対買わない物が色々な物に結構入っている。


子どもが将来子どもを産む時に、今までの食べ物が悪かったから


何か障害が出たなんて事がない様に気をつけていたのに・・・


ガッカリです。


やっぱり、材料だけでもきちんと把握できるよう、英語勉強しようっと・・・


シティセンターの、アルバートドックの中にある


MARITIME MUSEUM の、これまた中にある


SLAVERY MUSEUM に行って来ました。


日本で言うと奴隷博物館となるのでしょうね。


ここのところ、バスの中で 帚木蓬生さんの


「アフリカの瞳」という本を読んでいたので、


アフリカとかについて考えさせられていたところでした。


リバプールという街は大きな港町だったので、


昔はとてもお金持ちの街だったそうです。


奴隷について、それほど深く考えたことなかったですが、


実際使っていた首輪とか、腕輪とか、奴隷売買の手帳とか、


色々な物を見て、人類は平等じゃないと考えさせられました。


アパルトヘイトがなくなった今でも、エイズで苦しむ人たちが居て


大変な事はまだまだ沢山あると思いました。


日本でも、奴隷とは言わないですが、穢多・非人の存在が


ありました。橋のない川とかの小説や授業で習った史実ではなく、


この現代でも、子どもの病院に行くのに滋賀に出ると


差別用語がスーパーのトイレの扉とかに書かれていて、


この平成の時代にも未だに根強く残っているのだと


考えさせられたものです。


先生たちがSLABERY MUSEUM に行こうと決めたのは


多分、オバマ氏が大統領に決まった日だと思いますが、


黒人の人々の歴史にとっては本当に記念すべき日だったと


思います。


この街の人々の、そういう暗い歴史に目を背けてはいけない


という考えはとても良いと思います。


その時代にも、自由を求めて逃げて来た奴隷を


カナダに逃がす手伝いをしていた白人もいました。


自分には大それたことは出来ないと思うし、こうやって


ウジウジ考えているだけかも知れないけれど、せめて、


子ども達や、自分の周りにいる人たちが差別のような事をしたり、


発言したりした時には注意することくらいはしたいです。


先ずは、出来ることから、少しずつ。



本当は、「アフリカの瞳」の前の「アフリカの蹄」も


日本で買って来たかったけれど、どこの本屋にも


ありませんでした。日本に帰ったら是非購入したいです。



でも、同じクラスのトルコ人の女の子が、キプロス人の


男の子を悪く言ったり(キプロス人というだけで嫌いらしく


一言も口を利きません)、ムスリムの人が嫌いだ公言して憚らないのを


まだ説き伏せることが出来ない自分です。まだまだだな、自分。


誰だって、その国、その家庭に好きで生まれる訳じゃないのに。