自分用の備忘録として、チア男子の舞台挨拶のレポ書きます。
当たり前ながら、録音してるわけはないので、間違ってるところや、想像で補ってる部分もかなりあります(笑)
ニュアンスだけで受け取っていただけたら、嬉しいです。
ちなみに、流星くん部分をピックアップして書いてます。
瀬戸くんのハッシュタグのくだりごめんなさい。
司会者さん「それでは、映画チア男子のキャスト、監督さんにご登場いただきましょう!」
上手から、流星くん、中尾くんたちが登場。
下手から、監督さん、小平くん、岩谷くん、流星くん、中尾くん、瀬戸くん、菅原くんの順番で並ぶ。
(流星くんはいろんなところに向けて、手を振ってくれて、優しさが溢れてた)
司会者「まずは主演のお二人から、順番にご挨拶をお願いします」
中尾くん「チア男子の舞台挨拶に来ていただき、ありがとうございます。今回は、上映前の舞台挨拶ということですが…映画まだ見てないという方、どれくらいいらっしゃいますか?あっ!結構少ないですね!!じゃあネタバレしても大丈夫ですね!!」
流星くん「ダメです(笑)」
中尾くん「はい(笑)ネタバレしない程度にお話ししていきたいと思います(笑)よろしくお願いします!」
流星くん「本日は、お越しいただきありがとうございます。上映前の舞台挨拶ということで、ネタバレしないように気をつけたいと思います(笑)さっき話にも出てましたが、まだ見てない方も結構いらっしゃるので、この映画をみて勇気づけられたり、励まされる方がいたらいいなと思います。見渡す限り女性が多いですが、ぜひ男性にも見ていただきたい作品なので、彼氏さんやお父さんなどを誘って、また見ていただけたら嬉しいです。今日はよろしくお願いいたします。」
司会者「チア男子が昨日公開されましたが、主演のお二人、いかがでしょうか?」
流星くん「えっと…(沈黙)トンちゃんどう?」
小平くん「え!?僕ですか?」
(流星くん楽しそうにニコニコしててかわいい)
小平くん「えっと…すごく気持ちいい!」
中尾くんたち「それ、人の台詞!笑」
「人の台詞取るなよー(笑)」
(もうすでに仲の良さ満開)
小平くん「そうですね(笑)僕自身は、オーディションに合格したのが、ちょうど去年の今の時期だったので、なんだか感慨深いです。」
流星くん「そっかぁトンちゃん、オーディションだったもんね」
小平くん「オーディションの頃はまだ96キロ(?)ぐらいだったんですけど、トンちゃんは100キロ超えと書いてあったので、太らなきゃ!と思って望みました。撮影の時は結構動いてたので、普通に食べてたらどんどん痩せてしまうので、練習終わりにたくさん食べてたら、103キロまで増えました!」
流星くん「役者魂だね。尊敬します(深々と一礼)」
(流星くんらしい礼で、うわ!実物!!ってなった。若干の棒読みも好きです(笑))
小平くん「思ってないでしょ!笑」
流星くん「(笑)でも、太るのってかなり大変なんですよね…なかなか増えなくて、苦労します」
(ほんとそれな、流星くん頑張って太ってほしい)
他のメンバーも頷く
中尾くん「特に撮影が夏場だったので、食欲のないなかで、たくさん食べるのは大変だったと思います」
小平くん「僕は、普通に食べれたんですよねーチア男子の撮影の時が、一番ご飯は美味しかったです!」
監督さん「それは良かった!笑」
小平くん「じゃあ、そろそろ戻してもいいですか?笑」
流星くん「BREAKERSのメンバーで3ヶ月間練習して望んだこのチア男子を、たくさんの方にみてもらいたいですね!」
(たしかこんな感じだったと思う。嘘かも(笑))
司会者さん「それぞれの第一印象を教えてください」
小平くん「みんなの造形美がすごい!!顔のほりとか、どうしたらそんなに綺麗な顔になれるんだろう…って思ってました」
流星くん「それだけかよー(拗ねる)」
(ツンツン拗ねてる流星くんかわいい。というかトンちゃん好きすぎるでしょ(笑))
小平くん「えっ、んっと…初日はハルとのシーンがなかったんですよね。なので、ちょっと話しにくい人なのかなと思ってたんですけど…2日目に話しかけてくれた時は、すごく優しかったです。お互い人見知りだったんだよね(笑)」
流星くんもうんうんって頷く
小平くん「あと、中尾くんたちとは練習終わりに毎回のようにご飯行ってました!」
他のメンバー「それ、第一印象じゃなくない??」など口々につっこむ(笑)
中尾くん「たしか練習の初日にも行ったんだよね!トンとゲンと翔と俺の4人は事前練習の初期メンバーで。」
岩谷くん「あー行ったね!蕎麦屋の2階だっけ?」
中尾くん「そうそう!2階のとこ!」
(4人でわちゃわちゃ話し出す(笑)
4人の間に挟まれた流星くん。途中から一歩後ろに下がってたけど、暇になり(笑))
流星くん「いやぁー行ったなぁ!(一歩前に出てドヤ顔(笑))」
4人「流星、行ってないじゃん!」
流星くん「行ったよ!笑」
中尾くん「まぁ初日以外はね!本当に、みんなで毎回のようにご飯行きましたね」
小平くん「イチローに関しては、このあと皆が言ってくれると思うので、僕からは以上です!」
岩谷くん「流星とは、元々高校が同じだったので、オーディションで役が決まってすぐに流星に連絡をしました!」
流星くん「連絡くれたね!まさか映画で共演できるとは!」
岩谷くん「嬉しかったですね。」
他のメンバー「高校では話したことあったの?」
岩谷くん「めっちゃ仲良かった!!」
他のメンバー「へぇー」「そうなんだ!!」
岩谷くん「流星、高校でもめっちゃ目立つ方だし、俺もこんな感じやからな(笑)」
流星くん「俺、目立ってないと思うけど」
岩谷くん「いやいや!!なに言ってるん(笑)」
他のメンバー「名前からして目立つよな!」「流星だもんな!」「さすが横浜流星!!」
(わいわいしてて楽しそう)
菅原くん「流星とは、一回同じ作品に出たことあって、その時に挨拶だけさせてもらってたんですけど」
流星くん「えっ!?そうだっけ!?」
菅原くん「(マイク外して)honeyのとき」
流星くん「(マイクなしで)honeyか!」
菅原くん「初日にもそのことを話したんですけど(笑)本人は覚えてなかったらしくて(笑)」
流星くん「本当にごめん!」
菅原くん「僕は覚えてたんですけど、流星は覚えてなくて、さすが横浜流星だなと思いました」
他のメンバー「さすがスター!」
中尾くん「イチローは事前練習の後の方から参加してたんですけど。監督から、イチローはやべぇやつ来るぞって言われてて。」
流星くん「イチローは、役と同じでなんでもできるもんね!」
菅原くん「そんなことないよ!」
流星くん「あっ!!!!一個だけあった!!イチローに勝てること!」
他のメンバー「え?何?」「何がある?」
流星くん「ダンス!!」
(一同爆笑)
菅原くん「リズム感が本当にないんですよね…」
監督さん「本当に苦戦してたよね。でも時間ない中でよく間に合わせたなと思って。感心したよ。」
中尾くん「そういう流星も結構クセ強いダンスしてたけどな(笑)」
(一同爆笑)
流星くん「え?逆に上級者でしょ?笑 ダンスの上手い翔吾から見てどうよ?」
岩谷くん「上級者ではないな(笑)あれは逆に難しいけど(笑)」
中尾くん「こういうダンスがあるんですけど(実際にやってくれる)、流星は足を逆に上げちゃうという(笑)」
監督さん「溝口役はダンスが下手という設定だったので、浅香さんは流星くんのダンスを見本にしたらしいよ(笑)」
(一同爆笑)
流星くん「人の役に立てて良かったです!(ドヤ顔)」
他のメンバー「かっけー!!」「ドヤるところじゃないよ!」
(つっこみ、つっこまれて、いい関係性だなぁと微笑ましく思えた)
司会者さん「難しかった技はありますか。」
流星くん「バックフリップですかね。あっネタバレ!?…あぶね!えっと…重要なシーンでやるんですけど、バックフリップはなかなかできなかったです。跳んで空中でバク転をするっていう技なんですけど、練習の最後の方でようやくできるようになった技でした。」
司会者さん「最後の方までやらせてもらえなかった難しい技ということですか?」
中尾くん「そうですね、最後の方でようやくやらせてもらえるって感じで」
流星くん「本当に撮影のギリギリまでできなかった技で。練習の最後の最後でようやくできるようになりました。僕は、3ヶ月練習あるなかで、1ヶ月は島に行っていた(いなくなれ、群青の撮影)ので、実質2ヶ月だったんですよ。なので、本当に焦りましたね。」
他のメンバー「島に行ってたもんね(笑)」
(ここの流れかは忘れたけど…)
監督さん「僕も事前練習に参加させてもらったんですけど」
BREAKERS驚きの表情
中尾くん「監督…?1日くらいですよね?」
監督さん「いや、3日くらい行ったよ!さすがにバク転はやらなかったけど!」
中尾くんたち「え、3ヶ月やってましたよ?」
「3ヶ月のうちの3日…?」「監督そんなに参加してませんよね??」
(監督さん含めて、またワイワイしてるキャスト陣(笑))
監督さん「あの技を、3ヶ月でやろうとするのが無理なくらい難しい技だったので。」
小平くん「一年くらいかけて、徐々に練習していく技らしいです。」
流星くん「難しい技なので、コーチからはベースは吹き替えでやろうと言われていたのですが、最初に『自分たちでやりたい。やらせてください』と言ったのが浅香さんでした。熱い男だなと思いましたね。」
印象的だったNGシーン
中尾くん「トンちゃんの見切れのシーンかな(笑)」
(お腹抱えて笑う流星くん(笑)一人で爆笑してた(笑))
小平くん「あのーなんて言えばいいかな。重要なシーンなんですけど、練習で疲れて倒れ込むシーンがあって。その撮影中に後ろから『トンちゃん、アイス食べてたら面白いんじゃない?』って囁きが聴こえてきまして。」
(流星くんたちが笑ってる)
小平くん「真ん中の方が笑ってますね(笑)じゃあ面白いなら、やってみようかと思ってやったら、監督がすごい勢いで飛んできて。『お前ふざけるんじゃないよ!!!』って怒られました(笑)」
流星くん「…すみませんでしたぁ!!(一礼)」
中尾くん「バレるよ!バレる!笑」
(一同爆笑)
中尾くん「あとは…NGじゃないんですけど。監督はOK出してたんですけど、流星が『もう一回やらせてください』ってこだわったシーンがありまして」
監督さん「あー!あったね!顔が正面向けてなかったからってもう一度撮ったのが。」
流星くん「すみません、ワガママ言いまして…そのシーンで下を向いてしまったので、もっとできたなと思ったんです。何度も練習でやってたので、練習の方が良かったなと思うこともあって。」
他のメンバー「それ分かる!!」「練習の方が良かったことってあるよなー」
監督さん「おかげでいいシーンが撮れました。ありがとう。」
(ここのくだり、すごく好きだった。流星くんの悔しさを一番に理解してくれるメンバー。そしてそれを受け入れてくれる監督さん。関係性が泣ける。)
司会者さん「最後に、主演のお二人から、ご挨拶を」
中尾くん「今日は僕たちのわちゃわちゃに付き合ってくださってありがとうございました(笑)こんなメンバーでわいわい撮影してました(笑)このあとの映画を楽しんでいただけたら、嬉しいです。本日はありがとうございました!」
流星くん「このメンバーで3ヶ月かけて練習して作り上げた作品です。たくさんの方にぜひ、見ていただきたいと思います。僕たちは普段、応援される側で、応援する側になるのはなかなかないことだと思うので、この映画を観て、元気になったり、勇気付けられる方がいたら、嬉しく思います。本日は短い時間でしたが、ありがとうございました!」
(流星くんは、常に観客席の端から端まで、上の方から下の方まで見てくれて、お手振りしてくれて、笑顔で対応してくれて、天使か!!と思った。本当に透けてますよね…?ってくらいの透明感と爽やかさを振りまいてて、同じ人間とは思えなかった。尊い。トンちゃん好きすぎて、ツンデレだったところもまた良き。幸せかよ。浅香さんは残念ながら欠席だったけど、BREAKERSと監督さんの関係性が良すぎて引いた(笑)(良い意味で)司会者さんと観客は置いてきぼりで、7人でわちゃわちゃしてるところがまた良き。本当に仲良いんだろうな。チア男子2もぜひとも観てみたい。というか私は原作の後半の方が好きだから、涙腺崩壊覚悟で観てみたいです。)