2018/4/29
16:30-17:00
にれの木広場にて行われた健太郎さん単独トークショーのレポ書きます。
メモもなにもしてないので、本当にニュアンスのみで。
間違ってる部分も多々あると思いますが、クレームは受け付けていません(笑)
垣花アナ「それでは、健太郎さんに登場していただきましょう!」
観客 \拍手/ \健太郎くーん!/ \キャー‼/
(実は事前練習ありました(笑))
健太郎さん「こんにちは、健太郎です。今日は暑い中お集まりいただき、ありがとうございます!すごい人ですね!?」
アナ「後ろの方まですごいですね!皆さん、先ほどの芝生エリアの方から移動されてきたんですか?移動されてきた方ー?」
(観客 後ろの方で手が挙がる)
アナ「向こう見てきちゃったから、その代償に後ろになっちゃったのね(笑)そして、前の方の方は、むこう(芝生エリア)は捨ててきたんですかね。みなさん、お疲れ様です」
健太郎さん「皆さん、本当にありがとうございます。(手を振る)」
アナ「端から端まで手を振ってあげてくださいーすごいですね(笑)僕のことは誰1人見てない(笑)」
健太郎さん「そんなことはないですよ(笑)」
(長めのお手振りタイム。ありがとうございます)
アナ「では健太郎さん、お座りいただいて」
観客 \えー!!/
健太郎さん「えー座らせて…」
アナ「なんのえー?」
観客 \見えなーい!/
アナ「あぁ…すごい人だからね。じゃあすみませんが、健太郎さんのタイミングで疲れたなと思ったら座ってもらっていいので。少し立ってていただいて」
健太郎さん「分かりました」
(健太郎さん、バスケで疲れてるから座らせてあげたかったな…ごめんね。そしてありがとう。)
アナ「今のやりとり、いいともみたいでしたね(笑)楽しんでますかー?」
観客 \はーい!/
アナ「健太郎さんもやってみます?」
健太郎さん「いい天気ですね!」
観客 \そーですね!/
健太郎さん「元気ですかー?」
観客 \元気でーす!/(的なやりとり)
(お手振りタイム 笑)
アナ「この中には健太郎さんのファンの方もいらっしゃるでしょうし、たまたま通りすがりで見に来た方もいらっしゃるでしょうね」
健太郎さん「お父さん方はきっと、僕のこと知らないと思います(笑)」
アナ「健太郎さんから聞いてもらっていいですか?」
健太郎さん「僕のことを知らないという方はどれくらいいらっしゃいますか?」
(数人の男性から手が挙がる)
健太郎さん「健太郎と申します。名前だけでも覚えて帰っていただけたら嬉しいです」
アナ「では、健太郎さんのプロフィール読ませていただきます。東京出身の二十歳の俳優さんで、最近まで公開されていた、クソ野郎と美しき世界に出演、NHKのアシガールで若君を演じたことも話題となりました」
観客 \ふぅー/
アナ「また、昨年に公開した映画デメキンでは、初主演をされました。ここの物販のDVDは完売だそうですね!あっ!買ってらっしゃる方もちらほら!」
健太郎さん「ありがとうございます!」
アナ「あとは、TBS系列でムビふぁぼのMCもされていますね」
アナ「先ほど、アシガールで歓声が上がりましたが?若君うちわを持ってる方がいますね!反響はどうでしたか?」
健太郎さん「アシガールをきっかけに、街で声をかけてくださる方が増えましたね」
アナ「アシガールでファンになったよ!って方はどれくらいいらっしゃる?」
(9割手が挙がる。圧巻。)
(アシガールでファンになった方が予想以上に多くてビックリ。それ以外も聞いてほしかった(笑))
健太郎さん「すごいですね!」
アナ「すごいですね!!さすがNHK!」
アナ「4月からはオールナイトニッポン0でパーソナリティーをされてますが、どうですか?」
健太郎さん「特番とレギュラーで二回目なんですけど、楽しいです。」
アナ「深夜放送だと、女性の方も多いですが、ラジオ好きな男性も聴いてますからね。堅いよ!とか健太郎さんのことを、健太!って呼ぶ人もいましたが、大丈夫でしたか?」
健太郎さん「大丈夫…ですね。普段から、健って呼ばれることが多いので、親近感わきましたね。タイムリーでコメントを聞けるのも嬉しいですし。ぜひ、たくさんのメールお待ちしてます!」
アナ「この前の生放送のラジオはどうでしたか?」
健太郎さん「あの日は…忙しくて。朝から仕事して、ラジオに向かったので、最初はすごく眠かったんですけど、アドレナリンが出たんでしょうね(笑)ラジオ終わってから全然寝れなかったです。その後、アクションの練習もあったんですけど、帰ってきてもベッドの上で目がぱっちり開いてしまって。寝れねぇ…ってなりました(笑)」
アナ「生放送はそうなりますよねー」
(あの日は、沖縄でルームロンダリングの取材→夜に飛行機で沖縄から東京へ→明け方にラジオ生放送→今日から俺は‼のアクション練習、本当にお疲れ様でした。)
アナ「健太郎さんは、音楽も結構詳しいですよね」
健太郎さん「詳しい…というわけではないのですが、好きですね」
アナ「洋楽も聴いてますよね」
健太郎さん「好きな音楽が洋楽なんですよね。洋ロックが好きです」
アナ「queenとかラジオで流してる音楽は、私くらいの世代なんですよ。健太郎さんの年齢でどうして知ってるんですか?」
健太郎さん「映画も好きなので、映画を見ると音楽が流れるじゃないですか。だから映画音楽で知ることが多いですね」
アナ「健太郎さんは、年の離れたお姉さんがいらっしゃるとか?お姉さんの影響もありますか?男の面でもいろいろ教えてもらったとか。8歳差でしたっけ?」
健太郎さん「9歳離れた姉がいるんですけど姉に、大人の男とはなんぞや、という部分を叩き込まれましたね(笑)あのーラジオで姉の話をしたら、大量に姉からメールがきまして(笑)」
アナ「偽装の姉から(笑)」
健太郎さん「あれ?俺ってこんなに姉ちゃんいたんだ?って(笑)きっとこの中にもいますよねー?」
観客\笑/
アナ「さて、皆さんお気づきだと思いますが、健太郎さんの首にヘッドホンがかかってますね」
健太郎さん「今日これ、秋葉原のヘッドホン専門店で買ってきたんですよ!ヘッドホンそんなに詳しくないんですけど、自分に合うのをお店の方と一緒に探して。結構いいやつです。高いものは30万とかするものもあるんですけど、それよりはもう少しリーズナブルなものを買いました。」
アナ「高いものは高いですからね。健太郎さんが購入したのは、うん万?」
健太郎さん「そうですね」
アナ「私もその専門店に行ったことあるんですけど、試聴できるんですよね」
健太郎さん「そうなんですよ、いろんな種類があって。最初に30万のヘッドホンを聞いたんですけど、次に子供用の1000円くらいのヘッドホンを聴いたんですけど、それもそれで良くて。」
アナ「それぞれ、味があっていいですよね」
アナ「ニッポン放送の地下にもレコードがたくさんあるんですよね。普段はそこに寄り付く者もいないんですが、そこにも行かれたとか?」
健太郎さん「いってきました!!テンションが爆上がりましたね(言葉遣いが思い出せない…)」
アナ「テンションが上がったんですか!あの場所で」
健太郎さん「ラジオで流す曲を探してたんですけど、ビートルズにするか、queenにするか、いろいろ悩んで結局queenにしたんですけど。」
アナ「健太郎さんに今日はレコード持ってきてもらったんですよね」
健太郎さん「そうなんです!queenは持ってきていただいたんですけど、他の2つは家から持ってきました。マイケル・ジャクソンのスリラーとネーナを持ってきました。」
アナ「これは家のどちらに置いてあるんですか?」
健太郎さん「えっと…家の…部屋のベッドの横ですね」
アナ「ベッドの横ですってよ!!」
(アナがラウンドガールみたいにして、みんなに見せる)
アナ「なんかラウンドガールみたいだな(笑)みんなこれと一緒に帰りたいでしょ!」
健太郎さん「これと一緒に帰る?笑」
アナ「この間に入りたいでしょー?(レコードのケースの間広げながら)」
観客 \ふぅー!!/
健太郎さん「ふぅー!なの?笑」
(とりあえず健太郎さんかわいい)
アナ「今日、秋葉原で買ったヘッドホンを使いたいですよね?」
健太郎さん「使いたいですねー」
アナ「今日はデッキ用意したので、こちらで流してもらいたいと思います。このラジオパークは11回目なんですけど、こうやってゲストの方がレコードを流すのは初めてですね」
健太郎さん「初めてなんですか!嬉しいです!(ニコニコ)」
アナ「じゃあ後ろに来ていただいて。(観客に)座るわけじゃないですからね!何からかけますか?」
健太郎さん「じゃあスリラーにします。」
(レコードを取り出してセットする健太郎さん)
健太郎さん「うわぁ緊張するなーうまく針を置けるかな…いつもは家で友達四人とぐだぐだしながらかけてるので。(観客に)皆さん、あんまり見ないで、雑談しててください!」
アナ「家って感じでね。…皆さん固唾をのんで見てますけど(笑)」
健太郎さん「うわっ!えっこんなに人の目がいくつあるんだよって中でかけたことがない…緊張するなぁー」(かわいい)
(レコードに針を置く健太郎さん。そしてヘッドホンをつける。とにかくイケメン…かっこいいの。なに。)
~マイケル・ジャクソンのスリラーが流れる~
アナ「外で聴くのもいいですね」
健太郎さん「いやぁー気持ちいいですね!!」
アナ「皆さん、ノって来ましたね。健太郎さんがいつ踊り出すのか楽しみですね~(笑)」
観客 \ふぅー!!/
健太郎さん「えっ!?踊らないよ!?…本当に踊らないからね!!」(動揺する健太郎さんめっかわ)
(もう一度ヘッドホンして、微調整)
アナ「健太郎さんが微調整に入りましたよー」
健太郎さん「どこまで流すのかも難しいですね」
アナ「じゃあ、そろそろ次の曲いきましょうか。」
(ブチっと切る健太郎さん 笑)
アナ「切り方が雑ですね(笑)」
健太郎さん「あ、家だとこうやって切っちゃうんですよ。」
アナ「ここは家ですよーみなさーん!じゃあ次の曲は何にしますか?」
健太郎さん「じゃあ…ネーナにします。ドイツの歌手なんですけど、たぶん聴いたことある人いるんじゃないかな?」
(レコードを取り出して、セットする健太郎さん)
健太郎さん 「あれ?(マイクなしで)」
アナ「どうしました?…A面とB面を間違えたそうです。」
観客\かわいー!!/
健太郎さん「かわいい…?」
アナ「(観客に)A面とB面間違えて誉められる人なかなかいないですよね!」
(ヘッドホン姿の健太郎さん。はい、かっこいい!!真剣な眼差しがたまりませんな!)
~ネーナの曲を流す~
観客\あ~!/
アナ「ネーナの曲知ってたよ!って人!」
(観客 半分ちかく手が挙がる)
健太郎さん「でしょ!(マイクなしで)」
アナ「じゃあ、今回はラジオぽく切ってください」
健太郎さん「えっそんな風にやったことない…」
アナ「自分のタイミングでいいですよ。お聞きいただいた曲は~って感じで」
じっとタイミングをはかる健太郎さん。
(大縄で入るタイミングを探ってるような感じ)
ナイスタイミングで切り終え、
健太郎さん「お聞きいただいた曲は、ネーナで~でした。」
アナ「いいタイミングでしたね!ラジオぽい!!笑 曲のチョイスが、やっぱり僕達世代なんですよね。きっと健太郎さんを知らなかったお父さん方と曲の話が合うんじゃないかな」
健太郎さん「上の世代の方にも、音楽だったりいろんなことを教えていただきたいですね。」
(ちょっとグダる笑)
健太郎さん「(アナに)なんか終わりがけだからって雑になってません!?」
アナ「健太郎さん、つっこみもできるんじゃないですか!笑」
アナ「ラジオでは、素の健太郎さんはどれくらいなんですか?たまに、俺は…僕は~って言い直すこともありますよね(笑)」
健太郎さん「よく聴いてますね!?そうですね…70%くらいは素で、30%はよそ行きの自分です。30%がないと大人の方に怒られちゃいますからね(笑)」
アナ「これからその割合が変わっていくかは、リスナーにかかってる?それともスタッフの大人次第?」
健太郎さん「それは…リスナーさんですかね。素の健太郎が増えてくるか、よそ行きの健太郎が増えてくるかは、リスナーさんのメール次第です(笑)」
アナ「では、そろそろお時間になりましたので」
観客 \えー!!!/
アナ「本気のえー!ですね(笑)」
健太郎さん「このあとも別の仕事が…」
アナ「でも、みなさん良かったですね」
健太郎さん「何がですか?」
アナ「だって、このタイミングでファンになったってことはですよ。だいぶ初期にあたるんじゃないですか?」
健太郎さん「そうですね。僕の役者人生を考えると初期ですね」
アナ「では健太郎さん、最後にここにいる方へ一言お願いします。」
健太郎さん「今日は暑いなか、お集まりいただきありがとうございました。月1でパーソナリティーをやらせていただいてますので、ぜひ寝ないで聴いていただきたいです。今は僕の好きな曲をかけてましたが、後々はリスナーさんの好きな曲とかも紹介していきたいと思いますので、いろいろと教えていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました!」
アナ「では、健太郎さんに大きな拍手を!ありがとうございました!」
健太郎さんずっとお手振り。ステージからはける際にも振り返って、最後までお手振りしてくれました。本当に優しい健太郎さん。
ゆっくり健太郎さんのお話を聴くことができて、本当に幸せでした。ありがとうございました。健太郎さん、大好きです。

