オームの法則は、ボルタ電池ではうまく示すことが出来なかった。
それはボルタ電池が安定した起電力を持たないため電圧と電流が比例することを示すことが困難であっただからだそうで。
では、一体どうやってオームの法則が求められたのかというと
熱起電力を利用したそう。
熱起電力とは、金属や半導体に温度勾配を持たせてやると内部の帯電したキャリア(電子や正孔)が
別の温度の方へ移動することで起きる起電力。
またまたアンペールは
棒磁石とコイルが同じような磁力線を作る→
磁石の内部にコイル状の電流?→
磁荷同士に力が働くなら電荷同士にも力が働くと予想して
アンペールの法則を導き出したそう。
またまた電磁気で重要な考え方は、
ある点を電気力線が通過するとそこに磁場が発生
また、ある点を磁力線が通過するとそこに電場が発生する。
ということなんだけど、
ちょっと意味がわかりづらいので
電流→電荷の移動→発生する電気力線の移動
と解釈すると
電流が発生すると周りに磁場が発生することと同じということ。
同様に
磁荷の移動→発生する磁力線の移動
と解釈すると
コイルの中の磁石を動かすと電流が流れることと同じ。
電気力線、磁力線は見えないものを見えるものと扱えるので
活用していきたい。
今日は勉強が捗らない…
h(t)はそのシステムのインパルス応答
x(t)は入力信号
y(t)=∫x(τ)h(t-τ)dτ
この式によって出力信号を求めることができる。
またこれのうまみは
入出力信号をフーリエ変換したときに、
Y(f)=H(f)X(f)
とただの積で表すことができること。
原理
入力信号をインパルス入力と扱い、その応答関数の足しあわせが出力信号となる。
通常
入力信号→線形システム→出力信号
となるものをちょっと遠回りして
(入力信号→そのシステムのインパルス応答をかけてインパルス入力として分解→
すべてを足し合わせる=出力信号)←ちょっとわかりにくい
インパルス信号δ(t)は時刻t=0 の時にすべての周波数をもつもの。
δ(t)→線形システム→インパルス応答h(t)
つまりインパルス応答にはそのシステムにすべての周波数の信号をぶち込んだ結果が詰まっている。
よってh(t)×(ある時刻における入力信号)=出力信号である。
よってx(τ)h(t-τ)は時刻τに大きさx(τ)のインパルス入力があった時の応答関数なので
それの積分が出力信号となる。
こんな感じの理解でいいのかな?適宜修正します。
x(t)は入力信号
y(t)=∫x(τ)h(t-τ)dτ
この式によって出力信号を求めることができる。
またこれのうまみは
入出力信号をフーリエ変換したときに、
Y(f)=H(f)X(f)
とただの積で表すことができること。
原理
入力信号をインパルス入力と扱い、その応答関数の足しあわせが出力信号となる。
通常
入力信号→線形システム→出力信号
となるものをちょっと遠回りして
すべてを足し合わせる=出力信号)←ちょっとわかりにくい
インパルス信号δ(t)は時刻t=0 の時にすべての周波数をもつもの。
δ(t)→線形システム→インパルス応答h(t)
つまりインパルス応答にはそのシステムにすべての周波数の信号をぶち込んだ結果が詰まっている。
よってh(t)×(ある時刻における入力信号)=出力信号である。
よってx(τ)h(t-τ)は時刻τに大きさx(τ)のインパルス入力があった時の応答関数なので
それの積分が出力信号となる。
こんな感じの理解でいいのかな?適宜修正します。