中国における元旦は、太陰暦の一月一日。
そのため、毎年元旦の日が変わるそうです。
さらに、クリスマスはそこまで盛り上がらないそうで。
この話を聞いたときに思い出したのが、
数年前のクリスマスのことでした。
クリスマス当日、スーパーへ出かけた私が目にしたのは、
クリスマスソングがかかる店内で、お正月に向けた飾り付けを
行なっているお店の方でした。
さらに、クリスマスが終わった後、
親に頼まれてクリスマスツリーを片付ける私、
その後ろで神棚の掃除をして、お供え物を準備する親。
ここまであらゆる宗教を受け入れている国は、
世界広しと言えど、日本くらいだろうなぁと思います。
そもそも日本は、八百万の神様が住んでいらっしゃる、
という考えを古代からずっと受け継いできた国です。
これだけあらゆる宗教が認められているのは、
元々神様はたくさんいらっしゃるもの、という考えが
定着しているからではないでしょうか。
なんて小難しいことを考えて、暇をつぶしていたのでした。