あなたとの距離を測るスケールがあったら
丁度いいところを見つけられるのに
言葉の羅列で私の中身は伝えられない
気持ちの温度も高さもわからないまま

適当に流せない色とりどりの音色
真面目すぎたらつまらない戯言あそび
どうしたらあなたがときめくのかな
そんな駆け引きさえ本当は無意味で

深読みし過ぎて疲れ果てた夜から
あなたのコールも雨に遮られ
私の繋ぎたい手の温もりは簡単に
信号の嵐に吹き飛ばされていく

終わりも始まりも無いのだから
丁度飽きるところで背中を向けて
ふざけすぎた場所を思い出にしないで
明日からただ明日を新しくするだけ