重荷をゆだねる方法 #詩055022 #ヨハ1426
「重荷をゆだねるとは?」どういうことなのか,どうすればいいのか,いろいろ考えているところなのですが……大切なのはやはり「祈り」なのだと思います。ヨハネ14章 によると,祈るなら神は「聖霊」という助け手を与えてくださり,その聖霊は「教え」たり「思い起こさせ」たりしてくれるとあります。それは,例えば思い煩いで頭がいっぱいになっている時に,「どの原則をあてはめればいいか教えてください」と祈るなら,今あてはめるべきふさわしい原則を思い起こさせてくれ,今この場面でその原則をどのように適用すべきかはっきりと理解できるよう教えてくれさえする,ということを意味しているようです。心配事があるとつい「ああでもないこうでもない」と消極的なことや余計なことを考えてしまいますが,そういう時に祈るなら,聖書の原則に注意を集中するよう助けてもらえます。もちろんそのような助けを得たいなら,聖書の原則を前もって学んでおく必要があります。日頃から聖書を学ぶことで,「教え」「思い起こさせ」る力がある聖霊に協力するなら,いざ重荷をかかえた時に,スムーズにその重荷をエホバにゆだねることができるからです。祈りによってエホバに頼るなら,今すべきことを教えてもらえます。でも,それを行なうかどうかは自分次第です。祈って教えていただいたとしても,それを行おうとしないなら,エホバにゆだねていることにはなりません。もちろん,それを行なうための力は祈り求めることができますし,力は与えてもらえると思います。今の時代,何かと心配事は尽きません。だからこそ,心配という重荷をエホバにゆだねる方法をぜひ習得したいと思っています。思い煩いで頭がいっぱいになると,日頃散々学んでいるはずの原則がどこかに追いやられてしまうということがよくあります。そのような時はまずとにかく祈り,原則を思い起こす助けを得ようと思います。そして,原則に沿ってできることを行なってみようと思います。それでも不安が消えないなら,もう一度祈り,原則を思い起こし,行なう。必要であればそれを何度も何度も繰り返すことで,重荷をエホバにゆだねられるのだと思います。がんばります!