先週の土曜日、京増修史さんのピアノリサイタルに行ってきました。
ショパン国際ピアノコンクールに出場していた時の彼の姿を拝見し、(YouTube動画ですが。)
派手なパフォーマンスではないのですが、とても
繊細な音色の運びで、それでも力強く、その中でも美しい演奏でファンになりました![]()
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そんな京増さんですが、ツイッター(X)での
リサイタルの報告を見つけ、大阪だったので、行けそうだと早速申し込みました

そして楽しみに待っていて当日
大阪でタクシーの運転手をしている息子に
予め予約を入れておいて現地まで運んで行ってもらいました。息子は立派に仕事していました

場所はヤマハサロンスタジオです。
沢山のグランドピアノが展示してあって、
憧れ〜のグランドピアノ🎹欲しくなりましたね^_^
で
ここが演奏開場。60人限定でコンパクトな会場でしたが、ぎっしり満員🈵でした。
拍手👏👏に迎えられ、京増さん登場![]()
意外と細身で小柄でしたが、イケメンさは画像と変わらずです

まず初めにバッハの主よ人の望みよ喜びよ
でした。この曲は私は簡単バージョンで練習した記憶があります。やはり彼の演奏は、ジーンと心に響くものがありました。最後の最後の音も丁寧に表現されていましたね。
その後モーツァルトのMenuetによる9つの変奏曲。こちらは曲じたいは初めてなんですが、今古典派を練習している私にとってはとても勉強になりました。やはりトリルや音階の音の運びは素晴らしく、基礎が確実にできていないと表現が難しいと痛感しましたね。
ドビュッシーの花火🎆こちはらとても激しい花火を表現する演奏でしたが、やはりプロ、全くうるさく感じませんでした。とても力強い表現、そして流れるような音階、確実な鍛錬ができていないと、ただうるさいだけの曲になってしまいます。
ストリートピアノで演奏すると映えそうなんですが、一般人が弾くと騒音になりますが、京増さんだときっと周りが囲んで聴き入ってしまうと思います。
そしてあとは、ショパン3連曲
ワルツ2番
舟唄
アンダンテスピアナートと華麗なるポロネーズ
でした。
ショパンは私の1番好きな作曲家で、やはり詩人と言われるとあって曲の表現が切なさ、美しさ、優しさで溢れています。
中でも私は舟唄が大好きで、この曲が演目に入っていたのでこのサロンに来たというくらいです。
勿論京増さんの舟唄を聴きたかったからです。
期待に応えてくれました。本当に素敵な演奏で、
感動のあまり涙が浮かぶくらいでしたね。
生で聴けてほんと良かったです







最後彼の素敵な姿をパチリ💓
素敵な時間をありがとうございました♪
自分の練習の為にも、プロの素晴らしい演奏を聴くというのは大切ですよね。これからはどんどん
こういった機会を増やしていきたいです♪
帰りはお馴染みの難波の戎橋へ。外人さん観光客がすごい!日本人4外国人6の割合で海外に来た気分でしたー難波は観光地なのか外国人すごいですね。
キタの方はまだ多いながらそうでもないんだけど。
お昼はヒルトンの中にある博多の鳥の水だきの店に行きました![]()
これと別で頼んだ唐揚げ🍗を友達と2人で完食‼️
夜は控えめに飲茶と中華粥のセットにしました^_^







