赤ちゃんが産まれてから
母乳どうしますか?
と助産師さんから聞かれ…
私👩「あまりこだわってないです。出るなら出すし、出ないところ無理に出してとは思っていません。」
助産師🩺「じゃあ、おっぱいの様子見てみましょう。分泌液が出てるので、このまま赤ちゃんに吸わせていけば出ると思います。」
との事だったので、この日からとりあえず咥えて吸わせるという事を始めました
そういえば…余談ですが妊娠したら誰しも巨乳になると思っていましたが、私はすこーし大きくなったかな?くらいで元々小さいのもあり、巨乳には程遠かったです…
が!おっぱいをあげたり、搾乳し始めて4日目の朝、シャワーをする時に胸の痛みを感じて鏡でみたら、、
な、な、なんとー!!!!!
巨乳です


しかし、ここからが地獄の始まり。
痛い、痛い、痛い。
赤ちゃんが飲んでくれると張りが収まりなんとか耐えられる…
またお昼寝始まって次までの3時間がどんどんいたい。
夕方以降、授乳の3時間ごとが待てないくらい痛い!ゆっくりの感覚でくる陣痛じゃないかー!
というくらい痛い
胸は岩のようにガチガチ
もう自分の胸じゃないみたいだよ
夜になってナースコールで助産師さんをお部屋によんで…
私👩「胸が痛くて痛くて、どうにかなりませんか?」
助産師🩺「今夜がピークだ思います。絞れる分だけ搾乳すると、どんどん作りだして、もっともっと痛く大変な事になるので、3時間間隔は守って、痛い時は冷やして耐えてください…」
泣いた…
泣くよね。
しかもこの日朝から娘が黄疸が出ていることがわかり、光治療を行う事になり、それだけで大分メンタルきていたので…。
痛さで色々崩壊。
3時間を待つ間、友人がLINEで話したりしてくれて痛みに向き合わずに済みました。
感謝、感謝です。
3時間ごとにおっぱいを絞り、光治療を受けている娘の元へ届けます。
(ナースステーションに渡すので娘には会えません)
そんなこんなで次の日には夜のピークを超え、なんとか3時間ごとの搾乳は3時間経つ頃には痛いけれど、なんとか耐えられました。
会陰切開にしても、胸の問題にしても、まさか産んだあとにもまだまだ試練があるだなんて…
もーう、誰か教えてよーと思いましたが。
気付きましたよ、娘のお世話をしている時は会陰切開の痛みも胸の痛みも忘れてるんです。
あんなに立ち上がるの大変だったのに娘が泣いたらさっと立ち上がりオムツのチェックをしたり…あれ?私痛かったんじゃなかったっけ?と。
そういう事なんですよね。
産後の辛さは赤ちゃんが全て忘れさせてくれる瞬間がたくさんなんですよね。
ずーっとママの手を離さないでほしいな。
でもあっという間に成長して手を離される日が来るんだよね。
やだー、大きくならないで
