ものすごい衝撃的で心が痛む記事を見つけました。
■絆求め覚醒剤 誰か彼女を救えなかったのか
警察庁によると、昨年1年間に家出していたところを警察官に保護された20歳未満の少年・少女は、計1万6502人。うち388人が少女のように、覚醒剤事件や児童買春事件などの被害に遭っているという。
カウンセラーで神戸メンタルサービスの平準司代表は「家出少女の中には、大人との関係が悪化して家を出た分だけ、『自分はだめな子だ』と自己嫌悪感の強い子がいる。そのため、大人が自分を“必要”としてくれていると錯覚して、援助交際や風俗の仕事をしてしまう。それに、誰かと一緒に覚醒剤を使うことで、絆を求めている面もある。今回の事件の少女には、誰か信頼できる大人がそばにいてあげる必要があったのでは」と話す。
無論、逮捕された関係者や少女と出会った100人近い客の中で、誰一人として少女に本気で家に戻るよう勧めた者はいなかった。捜査関係者は「彼女自身で110番通報しなければ今ごろどうなっていただろう」と悲しそうに話した。
子供を育てるという事はものすごい大変なことで、、、
子供は望んで哀しい人生を歩んでいるんではないという事・・・
子供はこのような生き方しか道が残されていなかったっていう事、、、、。
「本気で注意してくれる大人がいなかった」自分の快楽の為に「利用」しただけってことだよね。
哀しい。涙が滲みます。



