娘は現在小学5年生。
自然学校、昔で言う林間学校が冬に。
4泊5日、こんな長丁場の宿泊学習は初めての事です。
本日、説明会がありました。
11月末ですが、年度によっては雪が降った事もあるとか
真冬並の寒さ
そんな中で気になる事は娘の喘息です。
最寄りの救急病院まで車80分
説明会では緊急の場合は保護者へ連絡して、保護者到着後に保護者の付き添いで病院へ行くと。
…。
突っ込みどころしかない…
うちから現地まで直行して3時間かかります
質疑応答でそのあたり伺いました。
救急病院は三次救急なのか。
娘の発作は1次救急で処置しきれず、そこから三次救急へ救急車で転送となっています。
そもそも救急で80分はありえない
ドクターカーやドクターヘリの稼働があるのか。
農村医療の知見がなく甘く考えていました。
質疑応答でそんな質問をしたものだから、ちょっと過敏すぎる保護者?
係りの先生は確認しますねーと軽い感じで話を終わらせて
私は浮いていたと思います。
5年生の先生方は皆過去に交流が全くなく。
5年生になって娘は入院なし。
だから娘の喘息発作を知らない。
情報としては知っているでしょうが、乖離はあるだろう
帰り際、担任へ保健室の先生方は今までの状況をご存知ですから…とひと言告げて帰りました。
娘は難治性喘息です。最重度と言われる喘息疾患
食物アレルギーもあり、エピペン持ちです…
先生方は食物アレルギーの事ばかり重要視されている
その後、夕方になって担任から連絡があり、
保健教諭に話を聞いた事、個別に話を伺い対応について相談がしたい旨あり。
私も主治医に会って自然学校の対応について相談しました。
説明会では過敏な保護者と思われている節があったので…
主治医からも救急病院まで80分は厳しい事。
当該地域のドクターヘリは現在休止されている事。
せめてドクターカーが出せるのか…
こちらの主治医からはもう一人の主治医(別病院にも主治医を置いています。2人は対等)に連絡相談したい、一旦預からせてもらいたいと。
あとは、当該地域の三次救急に状況確認をしてくださると。
ただ、参加の可否も含めてと言われてしまったのでちょっと怖い
参加する気満々の娘はどう思ったのか
昨年の11月、娘は入院していました。
何もなければ、それで良いのだけれど発作を起こせば対応必須。放置すると命に関わる。
私だったら、発作を起こしても数時間は持ちこたえさせられる…
薬の種類や投与タイミング、投与頻度の管理など
それだけの経験をしました。
だけど、付き添いの看護師さんにそれを望めるのか。
無理だよね…
恐らく、主治医も医療への繋ぎの悪さを心配している。
懸念事項としては、
私の付き添いが条件になるのではないかと気になって…