今日は娘とスクールカウンセラーの初対面。
今までは私だけがカウンセリングを受けていたのですが、いつも娘の代弁のようになっていたので実際に娘の声で想いを話してもらう方が良いと思い、
今回、3者面談の形になりました。
ここに至るまでにも小学校ではトラブル?とまでいかないものの色々とあります。
担任からの苦言電話もあります。
私が1人参観日をしたり…(教室の後ろで椅子に座って見学)
カウンターや保健師との面談やボランティアで私の登校頻度はそれなりにあり校内を彷徨いていたりもします…
クラスの児童からは"〇〇さんのお母さん"と認識されています。
娘は不登校ではないものの、小学校が嫌いです。
小学校は行かなくてはいけない場所という認識があるので渋々行きます。
それでも「行きたくない」という日もあります。
そんな時は様子を見つつ登校を促したり、付添い登校をしたり、休ませたり、
臨機応変に対応して。
小学校を行かなくてはいけない場所という認識は親としては大いに助かります。
不登校は不登校の悩みがあるでしょうし…
娘は頑張っているとは思うのですが少し違う。
検査をすると恐らくは何かしらの指摘はあると思います。
塾が忙しいのもあり、これ以上の手間を娘は望まない。それも学校関連では。
カウンセリングは授業を抜けて受けるので本人はウェルカム。
だけどカウンセリングでも簡単な課題があったりしますが小学校内で完結するものしか受けない…
自宅でワークとかの時間は取れません。
それでもカウンセリングを受けてみて、娘からは「しっかりお話を聞いてもらえたのが嬉しかった」と言う。
今まで担任にも訴えていたものの、
1つ1つが大した事じゃない為か、殆ど聞いてもらえませんでしたから。
今後も続けるのか聞くと、続けたいと言う。
恐らく、娘は話しをしっかり聞いてもらいたいのだと思う。話しを聞いた上で娘を否定せず娘にできる対応策を話し合って決める。
そんな対応が嬉しかったのかな?と思います。