娘の入院が始まって、昨日。
主な治療は、
●酸素投与2L→3L
日中は2Lで酸素飽和度90%を保てますが、夜間は90%を切るので酸素を3Lに増量…
●気管支拡張剤/3時間毎
●ステロイド点滴(最大量)
娘の様子は安定しています。
入院するとしっかり管理されるので、娘の状態は良いです。
とは言え、酸素飽和度の最低ラインが下げられました。
入院している基幹病院は三次救急で基準は厳しめです。そんな病院でも酸素飽和度90%が最低ラインだったのが今回88%に下げられました。
下げられる事への懸念は、低いままだと慢性呼吸器不全が心配になります。
常に低酸素状態って…大丈夫なのか…
今朝の往診では、今日の日中で酸素を減らしていく事、できれば切れるとろこまでいきたい。
気管支拡張剤を3時間毎から、必要に応じて適宜。
ステロイドは点滴から経口摂取へ。
現在、酸素投与3Lで酸素飽和度は90〜93%
殆どが90%、たまに93%まで上がる事がある程度
酸素減らせるかな…