昨日は娘の喘息治療で総合病院へ。
生物学的製剤の治療も今回で6回目。
先日、発作を起こした際は小児アレルギー科の主治医には会っておりません。
小児科対応でした。
ですので小児アレルギー科の主治医に会うのは先月の治療ぶり。
先日の発作についての見解が気になっておりました。
先生「風邪を引いてしまうと、どうにもならないか…だけど入院に至らなかったのは治療の効果があったから」、
「風邪きっかけなので長期管理薬の増量はなし、このままでいきましょう」との事。
発作後のフォローで診てくださった小児科医の先生は「増やした方がいいかな…」というコメントがありましたが最終的な判断は主治医からとなっていて薬は増量しないままでした。
結局は風邪を引かないようにする事が発作を起こさない手段には変わりない。
過保護のような生活を見直ししようとしていた矢先のこの出来事は、過保護継続を意味します。
例えば、
●雨の日は車で小学校送迎
(登校時に濡れてそのままでは風邪引きのリスクが…)
●習い事も車送迎
●スイミングでは髪の毛を乾かす為に私が同行
(濡れたままだと風邪を引きやすくなるから)
地域の核になる三次救急の大病院ですが、
定期治療以外にも救急搬送されたり入院だったり何かとお世話になっているので、複雑なシステムや院内の配置など慣れました。
いつも予約は朝一番の時間でお願いしています。
それも慣れた恩恵なのか、こういった病院だと時間はどんどん押していく事を知っています。
治療や診察が終わって、計算→会計と続きますがこちらも後になればなる程に押していく。
朝9時の予約と9時半の予約では病院を出る時間は1時間近く変わります。
9時の予約ならば娘は2時間目の途中には小学校へ行けますが、9時半の予約なら3時間目の後半になってしまう。
秋は校外学習や出前授業が増えますし、図工のような2時間連続授業もあります。
できるだけ小学校のスケジュールを見ながら予約をするようにしています。
治療は滞りなく無事に終えて。
この日は夕方から塾がありましたが、こちらも滞りなく。
そう言えば、今のクラスになってからお友達が出来たようです。
得意科目が違うようで、空いた時間には互いに教え合ったり問題を出し合ったりと、聞いている限りでは良い関係だと思います。
そのお陰なのか、小学校より塾の方が断然楽しいと言っています。
塾を休む事を嫌がるくらいに。
勉強が好きではない娘にとって、塾が行きたい場所だと思えるとは今時の塾がとても素晴らしいのでしょうね。
そして今の塾が娘と相性が良かったのかもしれません。
