成長途上 | 私、娘、ときどき夫、日常のあゆみ

私、娘、ときどき夫、日常のあゆみ

(2025.11.24記載)

10才(4年生)の娘と45歳の私、年下夫の3人家族です。
<興味がある事>
⚫️中学受験準備中
⚫️(娘)難治性喘息の治療中
⚫️食生活(dairyfree·glutenfree)
⚫️趣味(カメラ、登山、ゴルフ、美容、珈琲)

日々の生活が素敵なものになりますように…

一昨日から娘と不協和音。

現在進行系です


私はなかなか口煩い。

何でも先回りの確認をします。


この日も、翌日の登校準備について"あれはしたのか"、"これはしたのか"と口出ししました。


娘は無沈着すぎて日頃から忘れ物が多く、担任からは面談や電話で度々連絡があるくらいです。

担任からは準備を私が一緒にするようにと…



そんな私の口出しが鬱陶しかったのだろう。

娘は「やったよー」と適当な生返事ばかりするようになりました。


私は明らかな準備不足に気が付いていたので、「本当に?◯◯はしたの?」と。


娘は「したー」


…。


何とも愚かな。浅はかなその場凌ぎ。

罠に掛かったというか…




私は以前より娘に伝えていた事、嘘は許さない。


娘には、その場で準備ができていない事を確認させてペナルティを。

ペナルティはぬいぐるみを1つ処分する。


当然、娘は号泣。 

我が家では躾という暴力はありません。当然ですが今まで1度も娘を叩いた事はありません。


でも娘は自身の軽率すぎる対応を反省しなくてはいけない。


反省…はまだ難しそうですがね。

私を凄い目で睨みつけていましたから。




娘から出た言葉は「自分でするから、もう口出ししないで!」と。


それが出来ない娘だから私が口出ししているのです。

ですが、その言葉は飲み込んで数日くらい様子をみようと一歩引いて観察も…


そんな事を考えた翌日、娘は早々に水泳授業の準備ができておらずプールには入れなかったと報告がありました。

バスタオルとサンダルを忘れたようです。


舌の根も乾かぬうちに…とはこの事。

それも1日すらもたたずに。



そう、娘はまだ『自分で』は出来ないのです。

その事を娘は自覚しなくてはいけない。


まず現状を理解し反省し、改めるところから始めなくてはいけませんね…


どう促してよいのか…思案します。