ヌーカラ3回目 | 私、娘、ときどき夫、日常のあゆみ

私、娘、ときどき夫、日常のあゆみ

(2025.11.24記載)

10才(4年生)の娘と45歳の私、年下夫の3人家族です。
<興味がある事>
⚫️中学受験準備中
⚫️(娘)難治性喘息の治療中
⚫️食生活(dairyfree·glutenfree)
⚫️趣味(カメラ、登山、ゴルフ、美容、珈琲)

日々の生活が素敵なものになりますように…

昨日は娘の月1で行う喘息治療。

朝から地域の大きな病院へ。


相変わらず混雑の激しい病院で毎回辟易…

それでもここでしかできないと言われると、やむを得ず。



先日の月曜日、娘は地域の掛かり付け医を定期受診しており、これは薬の処方の為でもあります。



昨日の大きな病院で治療と薬を一括するという選択肢もありましたし、恐らく多くの人は二度手間を避けて一括にすると思います。


ですが、一般的ではない治療を行う事になり複数の医師に関わってもらいたいと、この方法を選択しました。


手間なので葛藤もあります。



自身で選択したものの、あまりの手間に一括にしてしまおうか…

そんな事を思ったのも一度や二度ではなく。


それが今回、病院を分けたメリットがありました。

メリットと言えるのか微妙ですが、分けるメリットを少しでも感じたい私にとっては、これもメリット



それは現在、娘の状態は過去一番で安定しており、

こんなにも長期間、発作を起こさず平和な日々を過ごすの初めてではないかと思います。


治療は4週毎ですが、ちょうど4週後の先生の予約枠が満員になっており取れません。

先生は娘の状態の良さから次の治療が5週後でも問題ないと判断されて5週後に。


本来、5週後だと処方される薬が持ちませんが薬は別のクリニックで処方して頂いているので問題ない。

薬の処方だけで混雑の激しい大病院へ行くのは避けたい事


治療と薬の処方を別けているメリットでしょうか。

治療間隔に融通を利かせられるのは良かったと思います。



相変わらず注射は痛い。


薬剤の注入時が一番痛いので麻酔テープは気休め程度です。

それでも表面麻酔で針を刺す痛みだけでも緩和したいと。


注入時は相変わらず叫びます…

先生は苦笑いで「もう慣れました」と…


娘は小児アレルギー科に掛かっておりますが、隣には赤ちゃんも多い小児科があります。

娘の叫び声は他の小さな子供たちを怖がらせる事にもなるので止めて欲しいのですが、

強い痛みを伴う注射なので、あまり強くも言えず…


先生は「叫んで痛みに耐えられるなら、それもいいと思います」と許容してくださいます。 


小児相手なのでなかなかに有り難い✨



午後からは塾へ。