あれから1週間。
その間に2回のレッスンがありました。
娘の様子は…
課題のクリアには至りませんが、かなり進歩が見えました。
課題は背泳ぎ50m+25m時にクイックターンです。
娘が苦戦しているのはクイックターン。
1週間で、半年間ずっと進歩しなかった事が出来るようになるとは思っておりませんが、
この1週間で娘は見違える進歩。
水中で回れなかったのが、一人で回れるようになりました。
半年間の練習ではコーチが腕を持って補助してくれていました。
その半年間では全くダメだった。。。
クロールや平泳ぎなど、うつ伏せ状態からのクイックターンは出来るようになったのですが、背泳ぎ状態からのクイックターンはまだ難しい。
とは言え、大進歩なのは間違いありません。
今回の件で感じたのは、まだまだ保護者のサポートが必要だという事。
私は娘のスイミングにはほとんど無関心でした。
楽しく過ごせればそれで良い。
それなりに上達すれば良い。
同時期に始めたお友達はどんどん進んでクラスも違います。
そんなお友達の保護者は皆それなりに熱心でした。
躓くとコーチと話し合ったり意見をしたり、You Tubeでイメトレしたり。
保護者が率先して取り組んでいた印象です。
私は無関心だったので、その様な事は皆無。
ですが今回、娘に発破をかけてコーチに相談をし、特別レッスンを組み込んで。
すると1週間で見違える。
気のせいかもしれませんが、コーチに相談してからレッスンでの娘への関わりが変わったように感じました。
以前に比べ積極的にサポートしてくれているような…
何なんだろう。
子供のお稽古とは保護者の努力なのか。
まだそんなレベルだという事なんでしょう。
