【滋賀旅】佐川美術館 ピカソ展 | 私、娘、ときどき夫、日常のあゆみ

私、娘、ときどき夫、日常のあゆみ

(2025.11.24記載)

10才(4年生)の娘と45歳の私、年下夫の3人家族です。
<興味がある事>
⚫️中学受験準備中
⚫️(娘)難治性喘息の治療中
⚫️食生活(dairyfree·glutenfree)
⚫️趣味(カメラ、登山、ゴルフ、美容、珈琲)

日々の生活が素敵なものになりますように…

昨日は滋賀旅からのスタートで。


ですが夜中から続く生憎の雨。

前日夜から続いた雷も凄かったです💦

凄い音がした瞬間に停電になりました💦

ですが予備電源でしょうか、すぐに復旧しました。




そんなこの日は佐川美術館へ。




現在、ピカソの特別展が行われております。


パブロ・ピカソ。



普段、美術館の特別展は大阪や神戸、内容によっては京都まで訪れますが、滋賀は少しハードルが高い。

そして、ピカソの展覧会はこの頃では少し珍しい。

どうしても、ゴッホやモネ、フェルメールあたりが人気なんでしょう。


今回の特別展はイスラエルの美術館に貯蔵されているピカソを130点。
ピカソの初期から晩年までの過程を見れるものです。
何人かのモデル兼、恋人も描かれておりました。



この特別展は東京、滋賀、長崎の3箇所の回るもので大阪や神戸には訪れません。
よい機会です(^^)


ただ、残念ながら娘はピカソにはあまり興味を持てなかった様子。

少し絵のタッチが好みのものとは違いますからね...
そして独特の世界観。

娘は「えー、なんか変じゃない?」と失礼な感想でした(^^;



特別展の他にも、佐川美術館貯蔵の平山郁夫作品がありました。
アンコール遺跡などのシリーズ作品など。


今回は平山郁夫作品のような日本画の方が分かりやすかったかな。
特に展示されていた作品はストーリー性がありましたので見ていて面白い。
娘の通う絵画教室の先生は日本画家。


また、佐藤忠良の作品展ではリアルな彫刻も興味深く拝見致しました。

美術館では作品の撮影は禁止になっております。


娘は彫刻を見慣れない事もあってか興味津々でした。
1つ1つをゆっくり眺め、かつ2順していたり。


特設会場ではなく、美術館でしたのでたくさん拝見する事ができました。

喫茶店も併設されていて、休憩ができるのは嬉しいです。



屋外にも作品が飾られておりました。
娘はそれにもテンション高く(^^;

後ろの水面に鹿があります。
その鹿のポーズを真似して。



ピカソより彫刻の方が楽しかった様子。



生憎のお天気で曇り模様ですが、素敵な美術館でした。







それでも今回、拝見したピカソの特別展の画集を購入して。
マグネットも購入したものの、私の母に預けて帰ってきてしまいました💦



一度、見に行ったものは記憶に残るもので、次に何かの切っ掛けがあった時はより強く興味を示す事もあります。

娘はそんな事が多いです。




今まで訪れた特別展の画集は折に触れ、
娘は眺めていたり模写したり、その時の話をしたり。良いと思います。


そうそう、いつも宿泊するときに悩むのが、娘の食物アレルギー。
今回はアレルギー対応がされており安心でした。