ずーっと行きたかった国立国際美術館。
ロンドン ナショナル ギャラリー展。
この1月末で終わってしまいますので。
娘と2人、雨の中にも関わらず行ってきました。
娘はお絵描きが好きで、将来は画家さんになりたいと言う。
前から「本物の画家さんが描いた絵を見てみたい」と言っておりました。
最初に見る絵画には贅沢な作品たち。
娘とは事前に少し予習をして、
ネットで画像検索して、王道作品の作者や時代背景のお話をした程度。
当日は私が音声ガイド聞いて、それを娘には簡単に説明をして。
当初は娘にも音声ガイドをと考えておりましたが、試聴させて頂いたところ少し難しい。。。
スタッフの方からも大人用なので小学生くらいなら...とお話がありました。
今回、私が気になっていたのは
⚫️フェルメール
⚫️ゴッホ
⚫️ルノアール
⚫️モネ
王道ですね。
娘が興味を持ったのは、
⚫️ヴェネチア:大運河のガレッタ
⚫️ヴェネチア:サン・マルコ広場
これらは、イタリア ヴェネチアの風景画です。
以前、私と夫が旅したイタリアの写真をアルバムにしていて、
そのアルバムを見た事がある娘は興味を持ったようです。
「ママたちは、ここに行った事があるんだよね!」と。
驚く事に、描かれている18世紀の風景と21世紀の現在も雰囲気は似ています。
音声ガイドでは当時の雰囲気や時代背景の説明があり、より楽しめました。
展覧会の後は、この日の作品が全て納められた限定の小型図鑑を購入して。
この日の娘の感想は、
「写真みたいで驚いたよ!」
確かに。写真より美しいのでは?と思う程でした。
「白いところがなかったね」
娘の描く絵には余白がありますからね、、
同時開催のコレクション2
こちらでは写真撮影もOKでした!
(但し、許可を受けてから)
これらは娘が撮影しました。
あれこれ楽しく観賞できました。
娘の心に何か残るといいな
まだまだ幼いので、これから多くを見たり経験したりしていくでしょう(^^)
この日、他より人が多い事を想定して私も娘もマスクはサージカルマスクを使用しました。
普段は繰り返し使えるウレタンマスクや布マスクを使う事が多く、サージカルマスクは久しぶり。
時間がたつと少し息苦しく感じてきますね。
娘は帰りの道中で、息がしにくくて苦しいと言い出しました...
やはり、少し苦しいですね。
娘には持参していた布マスクに変えました。
ニュースではマスクの事がアレコレ言われておりますが、
不織布やサージカルマスクも正しく付けてこそ意味があり、実際は正しく付けられていない事も多いそうです。
それでは意味がないですね、、
プリーツタイプはフィットさせるのが難しい。
それなら、フィットしやすいウレタンでも布でも正しく付けられるならアリではないか。
どちらにしても、一長一短。
使い分けでいこうと思いました。








