3月の発表会の曲は年明けでそろそろ決めようと。
先生は幼い子供は短期間で伸びるのでと、ギリギリまで伸びるのを待ってくださりましたが、娘は大して伸びず。
お正月ほとんど練習もしておらず、私も練習を促す事は少なかったです。
ソロの曲は少し長めでと先生は考えてくださっておりましたが、娘がそのレベルまで届きませんでした。
その為、短い曲を2曲弾く事になりました。
今まで練習してきた曲の中から娘の気に入ったものを考慮し先生と相談します。
なんと情けない事でしょう。
期待されていたところに届かず、しかも努力不足(練習不足)が原因だと思われますので、より情けない。
私ももっと練習をみてあげたらと後悔。
ピアノは個人レッスンですが、娘の次にレッスンに来る女の子は娘の1つ上で年中さん。
ピアノを始めたのは娘と同じ3歳の頃だと伺いました。
彼女のレッスンを見せて頂く機会が多く、どうしても比べてしまいます。
最初に先生からはとても上手な女の子だと伺っておりましたし、クリスマス会で大勢が集まる中、その年代の子供達の中では断トツ飛び抜けておりました。
そんな女の子のレッスンを見学できる事はとてもラッキーですが、娘と比べてしまう。
そして娘のできなさに落ち込む(^^;
わかっているのですが、違いの大きさを見ると...
そんな彼女は発表会でクラシックの長い曲を弾きます。
3拍子のワルツです。
年末に曲が決まり、着々と出来てきております。
楽譜通りに弾くだけではなく、強弱などの表現も指導されており、ますますレベルの違いを感じます。
また、レッスン中にふざけてしまう娘の態度にもイライラ。
もう年少、まだ年少、、、、
比べるのは良くないとわかっていながら、押さえられない感情です。
この日、頂いた曲。
"山の音楽家"です。
娘が好きな曲。
こちらの曲から八分音符が登場です。
レッスンではリズム練習で幾度となく登場している八分音符ですが、リズム練習ではあまり上手くありません。
ですが、曲の中で弾く分には弾けるんですね。
昨日の事で、少し気持ちの整理が着いておらず、感情のままに記載しております。
それもまた記録という事で。
当の娘は、どこ吹く風です。
