ご無沙汰しております。しぶとく存命しております。

 

目下、世界はコロナウイルスに翻弄されておりますね。我が国、日本も例外ではなくコロナウイルスの進行を許しております。

 

と言っても、後手後手の対応に加え悪手、悪手の連続で、そんな対策が我が国日本の本気かと目と耳を覆いたくなるような対策ばかり・・・。

どこを忖度してあんな愚かな政策ができるのかと二階がいたら小一時間問い詰めたい気持ちでいっぱいです。

 

今の若人には本当に申し訳ない。政界にこんなに老害が多いのかと、未来を担う若人のために自己犠牲に徹する人はいないのかと、そう思わずにはいられない。非常に残念で仕方にない。

 

まあ、そんなことわかっていたから私は人生諦めモードに入っている訳ですが、そんなことはさておき。今回は私の身の回りのお話を。

最近、十数年ぶりに実家に戻ってきた私に対して「家にいるのがムカつく」と言い放った親父が定年を迎えたそうで、そこで、さんざん迷惑をかけていたが結婚と出産を機に手のひらドリルをして両親とよりを戻した姉妹が何か送りたいということで私にもその片棒を担がせようと金銭の要求をしてきました。

一応、育てて頂いた以上礼儀はすべきだと金銭要求には応じましたが、姉妹は「コロナが落ち着いたらみんなで旅行とかに行こうね」とか狂気の沙汰なことを発言し、うんざりした次第でございます。

礼儀上金銭の要求には応じましたよ、ただですよ。「家にいるのがムカつく」と言われて私は実家を出ていった訳で、その冷戦は平行線をたどっている訳です。そもそもこの話はもう6年前の話でもはや修復不可能レベルです。覆水盆に返らずという諺に対して、こぼれた水はまた汲めばいいとおっしゃる人がおりますが、汲むための水源は6年の時を経て枯れはててしまっている訳ですよ。暴言を吐かれた私が謝罪するはずもなく、一度は妹を仲介に入れて見たものの親父からの謝罪も一切なく時は経て現代に至ると言う訳です。母親も何を考えているのか6年間静観を崩さず意図を図りかねております。そんな状況下に「皆で旅行に行こうとか」まさに狂気。姉妹はどんな神経をお持ちなのか疑わずにはいられません。(戦争がしたいのかあんたたちは!!)

今回、家族のやり取りがメールを介して送られてきましたが荒れてた当時の様子から180°すぎて気色悪さしか感じられませんでした。結婚・出産が免罪符代わりなのかと、そんなんで本当に良いのかと、仮に良かったとしてグレもせず真面目に生きてきた私に対して向けられた言葉が「家にいるのがムカつく」では冷遇が過ぎるではありませんか。

 

世間体が伴う際は苦虫を嚙み潰す気持ちで対応いたしますので、私だけでもそっとしって欲しいものです。

 

そうそう年末年始はコロナということで全国のほとんどが帰省を自粛され異例の年末年始となったかと思いますが、私個人につきましてはいつも通りの年末年始だったことをご報告いたします。

 

皆様の長久武運をお祈り申し上げます。