学校行事があると
インスタントカメラを持って
写真を撮りまくったり
地元の祭りの写真を
自作写真集にして
思い出に浸ったり
初めてちょっとお高いカメラを
持ったのは大学生の時で
富士山に登るということで
思い切って買ったミラーレス
その時の写真がこちらです![]()
そして社会人になって
初ボーナスで
念願の一眼レフ購入![]()
そこから更にカメラに
はまっていったのでした![]()
そうやって振り返ると
ずっと私の生活の一部に
カメラがありました![]()
何でカメラが好きなんやろう
って上手く言葉にすることが
できなかったんです![]()
だって好きなもんは好きやし!!
て言うタイプなので![]()
だけどそれを深堀する機会が
たまたまできて考えてみると
私を知る
というところに
繋がりました![]()
何を撮りたくて
どんな瞬間を撮るのが好きで
その写真を見て
どこに喜びを感じ
何に感動しているのか
私が見てる私の世界を
写真を通して映し出される
それが自分を知るきっかけとなり
自分を好きになるきっかけともなり
自分を成長させてくれるものでもある
こんなことを思いながら
撮影したことはないですが
←
私にとってカメラとは
自分を知るためのものであり
自分を愛することができるもの
自己肯定感が底辺中の底辺な
私にとっては
自分が撮った写真すら
人にはめちゃくちゃ
喜んで貰えてるのに
ほんまにこんなんで良かったんかな
ほんまに良いと思ってるかな
お世辞ちゃうかな
と自分の撮った写真にすら
自信が持てませんでした![]()
今思うと失礼なんやけどね
笑
でもたくさん写真を
撮っていく中で
自分はこういう瞬間を
撮るのが好きだ
こんな色味が好きだ
この世界観が好き
人のこういう部分を
映し出すことができる
その人に合わせた雰囲気を
作り出すことができる
自分の好きや得意が
見えてきました![]()
そうやって私と言う人間を
カメラを通して知っていきました。
それともう1つ。
タイムリープできる!
という言葉を使うと
どうしたどうしたとなる方も
いるかもしれませんが![]()
あの日、あの時、あの場所で〜♪
と言う歌詞があるように
あの楽しかった日に
あの頑張った日々に
辛くてどうしようも
なかったあの日に、
人生で一番幸せだった日に、
写真を見ると一瞬で
その時の優しさ、
温かさに触れられる
笑い声や話し声が聞こえる
気持ちの高ぶりを感じる
幸せな穏やかな空気に包まれる
辛く頑張ってきた自分に
感謝の気持ちが溢れ出る
まるでタイムリープしたように
鮮明にその出来事を感じれる。
過去も未来も繋がったように
今リアルに感じることができる。
この感覚が大好きで
撮った写真を見返すことも
本当によくするな〜![]()
記憶はどんどん曖昧になって
書き換えられていくものだけど
その時の一瞬を切り取る写真は
色褪せることなく残る。
そしてその写真が
自分の背中を押してくれる
きっかけになったり、
成長を感じさせてくれたり、
こんなにも愛されているんだと
気付かせてくれたりする。
だから写真を撮ることも
撮られることも好きだな〜![]()
こんな変なことばっかして
写ってるけどね![]()
![]()
長くなりましたが、
私はカメラを通して
自分を知ることができる
自分を認め受け入れることができる
自分を愛することができる
そう思っています![]()
これは撮る側の人間だけじゃなく
撮られる側の人も同じです。
写真に写るのが苦手。
何で?
実はこんな引っ掛かりが
自分の中にはあったんだ
と問いかけるだけで
自分を知るきっかけになります。
そしてそんな今の自分を
受け止めること
どんな自分でもこの世界に
たった1人しかいない存在です。
今までの自分も
今のままの自分も
これからの自分も
たった1人の自分だから
たくさん愛してあげよう。
私は撮影を通して少しでも
この想いが届けばいいなと思ってます![]()













