こんにちは♡
オリンピックが終わりましたね!
子育てしながらなのでほとんど見られませんでしたが、たまに流し見したりニュースで結果を知ったりとして楽しませていただきました。
頑張った選手たちの活躍に拍手を贈りたいです♡
なかでも個人的に心に残ったことがひとつ。
宇野昌磨選手が超低体重出生児であったことです。
あえて記録していなかったマタニティ期間のことについては訳がありまして。
私は切迫流産からの切迫早産で妊娠生活の半分以上を寝たきりで入退院を繰り返しました。
今の医療技術だと小さく産まれたとしても命を救えるイメージが強いかもしれませんが、メディアで報道されるのはポジティブなケースばかり。
実際には在胎週数や出生体重によっては障害が残ったり、発達の遅れや最悪の場合亡くなってしまうことだってあります。
そんな中宇野昌磨選手の活躍は未熟児として誕生した赤ちゃんのご家族や本人にも希望になるのかなと思った次第です。
大変だった切迫の入院マタニティ生活も、結果的には正期産で成熟児として産むことが出来、子どもも無事に産まれたのですが、それゆえ記録することに迷いが生じていました。
なぜなら結果的に無事に産まれたよ!というメッセージはポジティブで応援の意味で受け止めてくれる方もいる一方、今切迫で安静生活を頑張っているプレママさんや、未熟児を産んで育てている方へのプレッシャーやある種のマウントにもなりかねないと思ったからです。
特に私は週数が浅い時期から切迫流産と診断されているので、同じ切迫だとしても妊娠後期の方のブログなどを見て「その時期ならほぼ無事に産まれるしいいじなぁ」「服薬安静で済んでることが羨ましい」など、同じ症状で苦しんでいるにもかかわらず他人と比べてしまいブラックな感情が生まれてしまうほど心が荒んでいたこともありまして。
ただ、切迫安静中はいろんな方のブログを参考にさせていただき乗り切れたことも事実なんです。
なかなか週数の浅い方の切迫記録で、かつ無事に産まれるところまで記録されているブログを見つけられなかったので記憶があるうちに少しずつ記録していきたいなとと思いました。
話が逸れましたが、いろんなことを感じた今回のオリンピックでした♡
