キンカネの疑問に対する取材記録です
キンカネが直接、街に出向きいろいろな犬にその疑問に答えてもらいました。これは、そのなかでのコメントの一部です。


1.メスのドーベルマンは、本当はドーベルウーマンと、 2匹以上でいるドーベルマンは、ドーベルメンと呼んで欲しいとおもっているのではないか。  

(メスのドーベルマンのコメント)

「ドーベルウーマン??何それ?呼ばれたいかって? わたしにはリリーっていうちゃんとした名前があるんだから、名前で呼んで欲しいですよ。
それに、私は人じゃないんだから、それならドーベルウーマンじゃなくてドーベルドッグって言われるのが本当じゃないですか。  だから、私が友達と一緒にいるときもドーベルメンじゃなくてドーベルドッグズですよ。 でも、私はドーベルドッグなんて呼ばれるのは嫌ですよ。恥ずかしいから。」


2.柴犬は、柴犬が大きく成長すると、秋田犬になれると思っているのではないか。

(柴犬のコメント)

「僕は秋田犬になるとは、思ってないや。でも、そういう話は夢があっていいよね。 
ただ、僕ら柴犬の間では、体の大きな仲間を「アキタ」って呼んだりするんだ。 それは、体が大きくて、少しノロマで怒りっぽいという意味も含まれている隠語。逆にいい意味では、飼い主思いの仲間のことは「シブヤ」。 ほかでは、飼い主が出かけて、僕らが家で留守番している寂しい気持ちの事を「ハチ」と言ったりしている。 
だから、秋田犬にはなれないけど、柴犬にはそれくらい身近な存在であることは、まちがえないよ。」

 
3.ダックスフンドは、6本足の昆虫にあこがれているのではないか。

(ダックスフンドのコメント)

「馬鹿らしい。ただの、蛇足だよ・・・」  以上でした


4つ目からの疑問は次回です

=つづく=