ちょろまるの最後。
ブログに書けずにいた様子を記して最後のブログにしたいとおもいます。
最後の日のちょろまるはきちんとお座りをして私達家族をずっと見つめていました。
数日前からだいぶ弱っていてふらふらしていたのに最後の力を振り絞って気力でどうにかこの世に留まっている様子でした。
目つきも怒っているかのように意識を持った強い目でした。
まるで気をぬくとあの世に持って行かれそうなギリギリの状態に見えました。
身体を触ると異常に硬く全身に力が入っていました。
その日は朝から飲まず食わずで夜中の0時をまわるまで頑張っていました。
全身を硬直させているちょろまるを抱っこしながら(明日動物病院で眠らせてさよならしよう。)
と思っていました。
最後の時、ちょろまるが自分で立ってお水を飲んだので(おりこうだねー!)と褒めると横たわりました。
私達もひとまず休もうとなり床につきましたが
眠れずちょろまるの側に戻った時にはもう生き絶えていました。
わたしが(よく頑張ったねー)と言って抱っこするとオシッコとウンチが出てきました。
ちょろまるは最後に愛を見せてくれました。
すごいとしか言いようがありません。
ちょろまるはお利口さんと何度もブログにかきましたが教えてもいないのにたくさんの事が出来ました。
幸せをたくさん貰いました。
ブログの最後の締めはちょろまるの大好きな言葉。
おりこうさんだね〜
