あけましておめでとうございます。

ゆっきーですキラキラ



投稿がしばらく開いてしまいました。


12月中旬以降は風邪①,風邪②,コロナ陽性ともうこれでもかっていうくらい免疫抑制の影響を受けまくってほぼ廃人と化していました魂が抜ける


コロナは1/1から症状出始めたので実はまだ療養中ですが💦


かなり回復したので、また乳がん記録を再開していきます。


でもとりあえずこれだけは声を大にして言っておきます。


コロナは辛い、辛すぎる。もう2度となりたくない。


それに乳がん患者がコロナになるとやはり色々と面倒ですね。


コロナのことについても忘れないうちに近々書き留めておこうと思います。




さてさて話は逸れましたが、


今日はMRI検査の画像を持参してかかりつけの総合病院を受診した時のことを書いていきます。


左胸のしこりに気付いて総合病院の乳腺外科を受診。


マンモとエコーの結果、良くないものが写っているとのことから至急MRIを撮ってほしいと依頼。


翌日に造影剤を使ったMRI検査を実施。


MRIは今回かかった総合病院とは別の検査専門の機関でやりました。


その検査結果の画像を持参してMRIの翌々日に最初の総合病院に行きました。


この日は夫も一緒に来てくれました。


まずは乳腺外科の受付にMRIの画像データを渡します。


予約時間はそこから約1時間後。


それまで病院近くのカフェに行くことに。


夫と2人きりでカフェに行くなんて何年振りだろう。


子どもが生まれてからないかもしれない。


ちょっとドキドキした。


でも今思えばそれは結果を聞く前のドキドキだったのかな?


カフェで時間を潰していざ病院へ。


ほどなくして名前を呼ばれる。


診察室に入ると先生は、


パソコンの画面にうつるMRI画像を私たちに見せながら説明していく。


やはり、癌の可能性が高いとのこと。


一般的に良性のしこりの場合はしこりの中に血流がないため造影剤は入っていかないそう。


癌の場合は血流があるので造影剤も一緒に入っていくとのことで、まさに私の画像でも造影剤が入っていくところが確認できました。


そしてその可能性を確定させるためにしこりの組織を採って検査することに。いわゆる針生検。


これはもしMRIで癌の可能性が高いとなれば次にこれをやると言われていたので


色々ネットやブログで情報を事前に調べていた。


事前情報としては麻酔をするけどとても痛かったという情報が多かった。


結構これにビビってしまっていて、自分が癌かどうかよりもこの検査をやることの方が自分を緊張させていた。


もしかしたらさっきのカフェでのドキドキはこの検査に対してのドキドキだったのかもしれない笑


いざやりますとなった段階で先生に「痛いですか?」「痛いの怖い」と伝えまくった。


先生からは歯医者さんの麻酔と同じような麻酔をするからそれが平気なら大丈夫だと思うと言われた。


夫は待合室に戻り、私だけ処置室に移動。


ベッドに横になり、先生が左胸にエコーをあてながら該当箇所を確認。


ペンでマークをつける。


そしてついに麻酔予防接種


ただ、事前に痛いのにビビりまくっていた様子を見て先生が麻酔の量を増やしてくれました泣き笑い


薬がグイグイ入っていく感じはあったけれどそれは我慢できるほどのものだった。


先生があまり見たくないだろうけどって組織を採る機械?針?を見せながら、


「これで3回針を刺して組織を採ります。


その時にバチン!と大きな音がするのでびっくりしないでください。」


と説明があった。


そして空撃ち?というんですかね、実際にバチン!とやって音を聞かせてくれました。


ピアスを開けた時の音に近かったような。


それではいざ!


怖くて直視できないので顔は反対側を向きながら、


先生の動きを感じながら、


ドキドキ ドキドキ


「じゃあいきますねー」 バチン!


ドンっと胸に衝撃は走ったものの痛くはなかった。


「痛くないですか?大丈夫ですか?」


私が痛くなかったと答えると


「ゆっきーさん強いですね」と先生。


続いて2回目、3回目もすんなり。


3回目先生からは「今ちょっと痛かったでしょ、ごめんね」と言われたけど少しだけバチンが強くてちょっとウッてなったくらいで全然大丈夫だった。


もしかして私って怖がりなだけで実際の痛みには強いのかしらと思ったりキメてる(余談ですがそういえば昔若き頃ブラジリアンワックスも余裕だったな笑)



「しっかり組織取れましたよー!今日の傷痕は残っちゃうと思うけど、目立ちにくいところにやっておいたのでそこまで気にならないと思います」と先生。


結果は1週間後。


まずは良性か悪性かを判断し、悪性の場合はそこから更に2週間かけてサブタイプを判定していくそうだ。


針を刺したところには細いテープを貼られ、その上からガーゼをぐるぐる巻きにしたようなものでおさえてしっかり固定。


会計が終わる頃までは自分でも押さえておくようにと指示。


処置当日は入浴、シャワー共に❌


翌日からシャワーのみ⭕️


翌々日から入浴⭕️


もし針生検をやることになったら当日は入浴できないから病院に来る前にお風呂入ってきて、という指示が事前にあったのでお風呂には今朝入ってきていました。


そして上からおさえているテープやガーゼは18時頃

取り、傷の上に貼ってある細いテープだけ残してとのこと。


その細いテープが傷口を縫う代わりのものらしく、そのテープが自然に取れるまではそのままにしておかないといけないようだ。


傷まわりはアザと同じように紫色から黄色になり少しずつ元通りになっていくと。


家に帰ると胸がジンジン痛んできた。


我慢できない痛みではなかったのが不幸中の幸い。


指示通りに18時ごろ固定していたガーゼなどを剥がす。


本当に細いテープしか貼ってなかった。


こんなテープをで大丈夫かしらと、何かのきっかけで傷口が開いたりしないかとか色々とビクビクしながら処置後の夜を過ごしたのでした。