レンタルしていたDVDの新作情報で興味を持ったので借りてみた一作。

まぁ、とんでもないお話しで、若い頃にウン百回と精子提供を行った男性ダビッドが、その子どもたち(142人!)から「会いたい!」と訴訟を起こされちゃうんです!
このダビッド、借金はあるし、仕事は不真面目だし、恋人の存在をうっちゃってて。
その恋人には懐妊と同時に「一人で育てた方がマシ」と三行半をつきつけられる始末。

でも、彼がコッソリと子どもたちと関わりを持っていくうちに、彼の根底にある人としての温かさが伝わってきて、いつの間にか「愛すべき存在」になっているんですよっ。

ダビッドには本当にハラハラ&ちょっぴり?イライラさせられるけれど、最後には優しくて暖かい気持ちにさせてくれます。

思わず顔がほころんじゃうこと間違いなし!の佳作ですっ。