お金はある方がいいに決まっています。誰だってそう思います。しかし、あることで不幸になることもあります。私の友人は、タレントとしてちょっと売れた時に風俗にはまりました。
ギャラ自体が濡れ手に泡の感じだったのでしょうか、風俗に使うお金を惜しいと思ったことはないそうです。
ところが、病気をもらい、妻にばれ、そうこうしているうちに仕事もなくなり、今は四畳半に一人暮らしです。急に収入が増えなければ、もう少し違った人生があったかも知れません。
地方とはいえ国立大学を出ているのですから・・。もう一人の友人は起業しました。奥さんの実家が裕福だったのでそこから資金を得ての企業です。サラリーマン時代は辣腕の営業マンでしたから、そこそこはうまく行くのだろうと思っていましたが、営業マンと社長業は違うようです。
一年もしないうちに倒産してしまいました。奥さんの実家が裕福でなければ、そこそこにサラリーマンとして出征していたでしょうから残念です。お金はあった方が良いけれど、使い方を間違うと不幸の種にもなります。