こんばんは。


ブログを書くのは久しぶりです。

自宅でPCをたちあげたのも久しぶり。


前回更新してから、もう一ヶ月以上も経っていたんですね。

そんなに経っていたなんて・・・。



まずは、心配してくださった皆様へ。

ありがとうございます。


毎日見てはいませんでしたが、大好きなブロ友さん方のペタを見て、気にかけてくださった事、感謝しました。

きっと、心配してくださっているんだろうなぁと申し訳ない気持ちになりつつも、無反応だった私。

ごめんなさい。




先月から仕事の業績も伸びず、宅建スクールに通い始めた事もあり体力的にもきつく、

なんだか精神的に余裕がなくなってました。

そんな中、仲良しだった同期の退職があったりして、期変わりを前に自分の方向性に悩んだり。


励ましのメッセージをくださった皆様、ありがとうございます。

おかげで、自分のモチベーションをなんとか保ち、前向きに仕事にも取り組め、

今月はそこそこ数字が作れていました。


少し元気になれたかな?と思い始めた矢先。

思いもしなかった現実を突き付けられました。




16日。


ここでも報告していた通り、昨年4月から左顔面の麻痺が続いていました。

その為、月に一度は病院へ通っていました。


実は、顔面麻痺以外にも、昨年から体の異常は感じていたんです。

そのおかしいと思う事を毎回先生にお話してはいたのですが、一度にあれもこれもと言われてもと。

一つ一つ、ゆっくりと解決していきましょうとの先生の言葉を信じ、あせらず自分と向き合ってきました。


そしてやっと先月、ある検査をしていただきました。

その検査結果を16日に聞きに行ったんです。


そこで先生から、異常な数値がでてるから別の科を受診するよう勧められました。

その日にすぐに診察をしていただけるよう手配してくださり、不安な気持ちを抑えつつ新しい先生のもとへ。


その結果、思いもしなかった病名を聞かされました。


え?

それって、一生完治しない病気じゃない?


やはり私が感じていた体の異常は、気のせいでも歳のせいでもなかった。

病気だったんだ。


心臓がバクバクして動機が激しくなるのを感じました。

でも、それでも冷静に先生の話を聞きました。


今後の治療について。

一つの検査からは断定できない病気。

まだ、その疑いがあるというだけの診断でしたが、先生の口ぶりはそうではなかった。


その病気、大まかなくくりだと一言ですが、その中にも細かな種類があるとの事。

その種類を断定してからでないと、治療方針や薬の処方ができないとの事で、

その日は追加で血液検査とレントゲンを撮って帰ってきました。


そして、先生から禁止された事、3つ。

疲れる事。睡眠不足。日光(紫外線)に当たる事。

・・・・・今の仕事、このすべてが揃ってますよね。


もうなんだか放心状態でした。

翌日のスクールも・・・初めてお休みしていまいました。

弱いな、私。



そして一週間後の23日、追加検査の結果を聞きに病院に行きました。


やはりその病気の疑いが濃くなった結果でした。

ただ、まだ発症してない可能性もあるけど、発症するのがわかっていても予防ができないとの事。

愕然としました。


そこで言われた事。

これが起こったらすぐに病院に来てくださいと。

微熱と、食欲不振。

実はこの一週間毎日熱を測ったら、私の平熱は37度2分ありました。毎日。

そして夕食を食べれる日はなかったんです。


それを先生にお話しすると、間髪入れずに、入院してくださいと言われました。

発症している可能性もあるし、早急にもっと詳しく検査しないといけないと。


29日から入院できますか?と言われましたが、期変わりの時期ですし入院時期については

会社と相談させてもらい、25日にお返事する事にしました。



帰り道、心配していた母に連絡しました。

母の声を聞いたら、なんだか泣けてきました。


私の病気、自分で自分を攻撃する細胞を作りだす病気。

なんとも切ない病気です。


せっかく健康に産んでくれた両親に、申し訳ない気持ちでたまらなくなりました。


でも、そう思ってももうどうにもできない。

気を強くもち、これからの事を考えないと。



翌日は普通にスクール行きました。

そして25日の朝早く上司の時間をいただき、人事部のマネージャー含め報告しました。

それはすぐに入院してくださいと言ってくださいましたが、本当は4月2日以降がベストとの事でした。


4月1日は入社式であり、同時に新しい人事の発表の日だからです。

私も店舗が変わる可能性があります。

そしてなにより誕生日を病院で迎えたくはなかったので、2日以降が良いというのは私も同感でした。


先生に連絡すると、検査のスケジュールから2日入院は無理との事でした。

期間を最短で設定すると、もう少し先になってしまうとの事。


そして、入院日が決まりました。



今日まで気持ちが落ち着かなくていたけれど、少し現実を受け止める勇気がもてたかな。

なのでブログに書いてみました。

うん、スッキリした。笑


来月、10日間ほど入院します。

入院といっても検査入院ですし、今後の為の入院なので、

神様がくれた休養と思ってのんびりしちゃおうと思っています。




そんな、今月でした。

だらだらと書いてしまいましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。




■いつも気にかけてくださる、優しいブロ友の皆様へ。


こんな病気の話題ってコメントしにくいし、かといってスルーするのも・・・と思われると思います。

なので、コメント欄閉じます。

今はまだ、どうして私が?という想い、正直ゼロではありません。

でも、そうは言ってもこれが現実。

どうしてこの病気になるのか、原因も現在は不明だそうです。

でも生死にかかわる病気ではないし、うまく向き合っていかないとと思っています。

ただ、今はまだはっきりしてないだけに、自分でも感情の波があります。

もう少し落ち着いたら、病気の事も普通の日常のように語れるようになるかもしれません。

少しの不自由はありますが、今のところ普通に生活できています。

きっと、大丈夫。

いつも心配かけてごめんなさい。

近いうち、また元気にブログに戻ります。




今月もあと3日。

ラストスパート顔晴らないと!o(^-^)o