①に続き、
午後:プレゼンテーション(140分)
午前中の緊張と後悔が胸を締め付けていて、午後までその気持ちを引っ張ってしまいました。
まずこれが失敗。
本番では、午後は気持ちを切り替えて臨まなければ・・・と思います。
課題を読みながら、スクールで教わった通り、文章に印をつけていきます。
家具は□で囲み、数量・人数などは○で囲み、サイズはアンダーライン、注意すべき点などは波線を引いていきました。
(必要なエレメントを忘れない為の先生のコツだそうです。)
まずはゾーニング。スクールの先生は、「ゾーニングを間違えるとあとで取り返しがつかなくなるので、慎重に30分くらいかけましょう。」とおっしゃっていたので、30分を目安にして焦りながら考えていると、時間の経つのが早いこと!早いこと!!あっという間に40分が経過。
課題が平面図とアイソメ図(着彩)だったので、20分経過頃からざわざわし始め、まわりからは三角定規をひっくり返す音などが聞こえてきました。
それにまた焦る私。。。(@Д@;
そして・・・・・、そして・・・・・、イヤな予感は的中!
そうです。お隣の方。
論文よりもひときわ揺れが激しくなりました。(/TДT)/
勘弁してよぉ。
その度に私の平面図の線は曲がり、私はなるべく机を揺らさずに消しゴムを使いました。(泣)
それからは時間配分を気にする余裕はなく、図面に没頭しました。
そんな私に更なる追い討ちが・・・・・!!!
通路を挟んだ反対側のお隣の方。試験開始90分で色鉛筆を握っていました!
はっ早い。ヽ(*'0'*)ツ
そしてまた焦る私。。。焦っても仕方ないと言い聞かせても、心臓はおとなしくなってはくれませんでした。
そして、その尊敬すべきお方は教室で唯一1人、試験終了を待たず15分前に着彩を終え退室されました。
これには他の方も驚いた表情で見送ってました。
話は戻りまして、
120分経過したあたりで、色鉛筆をあける音がしてきました。
私はまだアイソメと格闘中。
もうこの時点で、完成を諦めてしまったのです。
中には私と同じ方もいたように思います。
しかし、ここまでお読みいただいた方はお気づきの事と思いますが・・・。
とにかく、やっぱり集中力不足が最大の汚点でした。
まわりの状況を気にし過ぎですよね。
本番は耳栓使おうかな?
☆模試を終えての私的時間配分☆
製図の時間に余裕が欲しいので、ゾーニングは10分。そして平面図は遅くても20分で書き上げる!
あとは課題内容によって異なりますが、なるべくパースだろうがアイソメだろうが展開だろうが家具図だろうが、製図時間を残しておいて間違いはないと確信しました。
本試験までは、とにかく書く!書く!書く!
私には早さの特訓が必要という事も、痛いほど実感しました。
以上、みぃの模試体験レポートでした。
長文にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!(≧▽≦)
ayaさん、あさっての模試、頑張ってください!
応援してますよ~!ヾ(@^(∞)^@)ノ