過去3年に渡って調査を行ってきたThe Future of Surgery が纏めた報告によると…
5年後にはビッグデータとロボット外科手術の技術が進み、機械が理想的な帝王切開術のプロセスを標準化することによって、ヘルスケアアシスタントと呼ばれる本来なら医療行為を行う立場にないアシスタントの人が、産科医や外科医不在のオペ室で実務=帝王切開術による分娩、を行うようになる。
とのこと…
…
はい?
…
はい??
あたま大丈夫ですか?
お産、ナメてる?
だれ、このThe Future of Surgeryの研究者?
5年後、間違いなく、帝王切開は4人に1人って文中にはあるけど、増えているはずよ。少なくとも、日本では5人に1人と言われて4年。加速度的に増えているはず。だって、自分事に成れてない無責任な妊婦、依存する妊婦、身体の管理もできない無免許妊婦が後を絶たないから。
で、
そんなリスクしかない妊婦が増えていくなか、
ロボット外科?
無免許アシスタント?
医者不在?
の、分娩?
帝王切開、20cmのハラキリよ。
ふざけてんの?
理想的なプロセスを標準化するって何?
お産は十人十色。
ハンコ押したようなお産なんかあるはずない。
自動車のライン生産と違うのよ。
わかってる?
誰、この研究者。
誰、この報告の資金援助した人。
ふざけんな。