長男に苛立ちを隠せない。
4歳になったばかり、まだまだ幼い子に対して、感情を抑えきれない。というか、ぶつけまくり。
あまりに可愛くなくってしまい
自分でもショック過ぎて
でも嘘偽りなく、世間体も気にしなく、ぶっちゃけてしまうと
どっか行って欲しい
もうなんでこんなことするの
うるさいな
めんどくさいな
↑こんな感情がふつふつするの、日常的になってしまった
長男は
私にとって大切な「赤ちゃん」である次男くんを世話する時間やエネルギーを奪う,邪魔する、引き裂く存在。
一番苛立つのが授乳中に傍に来ること、私の身体に触ってくること
多分、いや、確実に
お母さんに甘えたい
まだまだ薄っすら残っているであろう赤ちゃんがえりの感情
冷静に考えたら当たり前で
長男からしたら、
それまで脇目も振らずに一心、一身に受けていた注目、愛情、触れ合いが減り、寂しい、不安なのは分かる。
わかっている。
わかっている。
わかっている。
けど、
その表現として
長男が指を口にくわえるようになり
最近は手を舐めたり
ドアや壁も舐めたりするようにり
4歳だからか?
男児だから?
寂しいから?
分からないけど、その行動が余計に私には生理的嫌悪感が増幅し、
汚い!
汚い!
汚い!
と、受け付けなくなってしまう。
正したくなるし、やめさせたい。
だって汚ならしいし、危ないし、みっともない。
寂しさの表現かもしれないけど
ワンオペ、2人抱えて私だって聖母マリアじゃない。
客観的にみると
長男が気の毒で仕方ない。
でも、
男児特有のアホな行動
4歳なら自然なのであろう自我の主張
を、私は寛容できない。
いまの私は、
「赤ちゃん」に集中したくて
「赤ちゃん」が可愛くてたまらなくて
「赤ちゃん」とベッタリしていたい
こんな母親で、長男に申し訳ない。
私の育自がままならない。
長男を粗末にしたくはない
彼の安全や健康は大事だという責任感は確かにある
でも、
私の手を煩わせないで、それらが満足している状態でいて欲しい。
なぜなら、私は赤ちゃんに専念したいから。
トイレだって自分で行けるじゃんか
ご飯だって自分で食べられるじゃない
着替えだって自分で出来るでしょ
寝るのだって一人で大丈夫なのに
ぜんふ、わざと、私の手を煩わせる。
そりゃ甘えたいのも知っている。
彼に手がかかる時期も今だけなのもわかる。
でも、
次男くんが泣いている
次男くんがおしっこしたがっている
次男くんを授乳している
次男くんが寝ぐずりしている
そしたら、優先順位は次男くんにしたい。
よりによって、同じタイミングで、自力でできるなら私に頼らないでもらいたい。
なんでいま?
なんで?
わざと今?
ずれたら、私も笑顔で優しく対応したいのに
次男くんに手をかけると、それ見たことかとばかりに長男が自分の要求を突きつけてくる。私はキャパ足りずにテンパる。で、長男にキツくあたる。で、自己嫌悪になるし、長男が嫌になる。長男が嫌になる自分に自家中毒になり、そんなことに苛まれる元凶は長男だと、また毒っ気が強くなる。悪循環。
ドゥーラさんや、ママ友や、主人や、子育て先輩
あちこちに毒を吐き出しまくっている。
でも、直ぐにまたタンクいっぱいに貯まる。
育自がままならない。
自分が益々嫌いになる。
長男が愛しくて愛しくて愛しくてたまらなかった日々が戻ってきて欲しい。
しかも、早く。
子育ての旬のうちに。
自分が育って欲しい。
長男も次男も
同時に同じように手をかけて慈しみ今を温かく見守る度量が欲しい。
追加容量、どっかに売ってないかな。
それくらい、切実に欲しい。
いい母親になりたいよ。
2人の子宝に恵まれたんだから。